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基本の 靴のお手入れ方法
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基本の 靴のお手入れ方法
基本の 靴のお手入れ方法
公開日:2026/08/11 更新日:2026/09/15
お気に入りを、きれいに長く。 基本の 靴のお手入れ方法 靴を長く快適に履くためには、素材に合ったお手入れが大切です。 汚れや湿気をそのままにせず、履いた後に少しお手入れすることで、靴の傷みや型崩れを防ぎやすくなります。 素材確認|汚れ落とし|陰干し|保管
最初に「素材」を確認しよう 素材によって、使用できる道具やお手入れ方法が異なります。 キャンバス・布 水洗いできる商品が多い素材です。中性洗剤と柔らかいブラシを使用します。 人工皮革・合成皮革 基本は、水またはぬるま湯で濡らして硬く絞った白い布で拭き取ります。 天然皮革 革用ブラシ、専用クリーナー、靴クリーム、柔らかい布を使用します。 スエード・ヌバック 起毛革専用のブラシや消しゴムを使い、毛並みを整えます。 ご注意 水洗いできない商品もあります。お手入れの前に、必ず品質表示・商品説明・メーカーの案内をご確認ください。
履いた後の「4ステップ」 1.靴ひも・中敷きを外す 取り外せる場合は靴ひもと中敷きを外し、靴の中を乾きやすくします。 2.土やほこりを落とす 乾いた柔らかいブラシを使い、アッパーや靴底についた土・砂・ほこりをやさしく払い落とします。 3.表面の汚れを落とす 素材に合った方法で汚れを落とします。洗剤や余分な水分が残らないように注意しましょう。 4.風通しのよい場所で乾かす 直射日光を避け、風通しのよい日陰で十分に乾かしてから収納します。 汚れは時間がたつほど落ちにくくなります。履いた後のこまめなお手入れが、靴を長持ちさせるポイントです。
洗えるスニーカーの基本手順 キャンバスなど、水洗いできる商品の一般的なお手入れ方法です。 1.外す 靴ひもと、取り外し可能な中敷きを外します。 2.予洗い 乾いた状態で、靴についた土・砂・ほこりやソールの汚れを落とします。 3.つけ置き 約40℃のぬるま湯に適量の中性洗剤を入れ、靴をつけて汚れを浮かせます。 4.ブラシ洗い 柔らかいブラシを使い、素材を傷めないようにやさしく洗います。靴の内側は、中から外へ汚れをかき出します。 5.すすぎ 洗剤の泡が出なくなるまで、きれいな水またはぬるま湯で十分にすすぎます。 6.陰干し 水気を切り、乾いたタオルなどを詰めて形を整えます。風通しのよい日陰で十分に乾かしてください。 ※洗剤は表示どおりの使用量を守り、素材を強くこすらないでください。
素材別のお手入れポイント 人工皮革・合成皮革 水またはぬるま湯で濡らし、硬く絞った白い布で表面を軽く拭きます。その後、風通しのよい場所で陰干ししてください。 丸洗いや強い摩擦は避けましょう。 天然皮革(スムースレザー) ブラシで土やほこりを払い、専用クリーナーを柔らかい布に少量取って汚れを落とします。靴クリームを薄く伸ばした後、乾いた布で磨きます。 クリーナーやクリームは、目立たない部分で試してから使用してください。 スエード・ヌバック 起毛革用ブラシでほこりを払い、部分的な汚れは専用消しゴムでやさしく落とします。最後に、毛並みに沿ってブラッシングします。 水洗いは避け、起毛革専用のお手入れ用品をご使用ください。 ※防水・撥水スプレーも、目立たない部分で試してから使用してください。
クリーム
防水スプレー
クリーナー
ブラシ
シューキーパー
消しゴム
スエードスプレー
乾燥と保管で差がつく 陰干し 直射日光を避け、風通しのよい場所で十分に乾かします。 形を整える 乾いたタオル、シューキーパー、保型芯などを入れて型崩れを防ぎます。 湿気対策 靴が完全に乾いてから収納し、靴箱も定期的に換気してください。 靴を休ませる 毎日同じ靴を履き続けず、靴の中にたまった湿気を逃がす時間を作りましょう。 これは避けましょう ・直射日光に長時間当てる ・ドライヤーや暖房器具で急速に乾かす ・素材を確認せずに丸洗いする ・濡れたまま靴箱へ収納する ・防水・撥水スプレーを靴底へかける 正しいお手入れで、お気に入りの一足をもっと長く。
基本の 靴のお手入れ方法