子供の水筒は成長に合わせてサイズや用途を変更していくのがベストです!
選ぶにも種類が多く悩んだ末に買ったのに失敗したなんて経験がございませんか❓
長く使いたいから容量が大きいものを選んだけれど
重すぎてもっていくのが大変なんて声も耳にします。
もう少し小さい方が良かった、大きい方が良かったってならないように選んでいけたらいいですよね‼️
水筒の素材と言えば、
『ステンレス』又は『プラスチック』
それぞれにメリット・デメリットがあります。
** まずは、メリットから紹介していきます **
『ステンレス』
・保冷・保温性能
*1年を通して季節に合わせた飲み物が持ち運び可能です
・耐久性
*子供の場合落としてしまったなんてお供ありますが多少の衝撃に耐えることが出来ます。
長年使用する事も可能です。
『プラスチック』
・水筒本体の軽さ
*持ち運びがラクラクで小さいお子様でも扱いやすいのがメリットです
・価格帯は安価なものが多いです
** 続いてデメリットの紹介となります **
『ステンレス』
・水筒本体の重さ
*年齢により持ち運びが大変さらに、飲み物を入れるとその分の重さも加算されます。
・価格帯
*メーカーブランドにもよりますがプラスチックと比べえるとお高めです。サイズがでかくなればなるほど値段も上がります。
『プラスチック』
・保冷・保温性能
*温かい飲み物は変形の原因になるのでもってのほか、冷たい飲み物は結露するためバックの中が濡れてしまいます。
基本常温が適する水筒となります。
・耐久性
*落としたりぶつけたりしたら壊れてしまいます。
その場が大惨事となってしまいます💦
子供にあった飲み口で選びましょう
飲み口には、「直飲みタイプ」「ストロータイプ」「コップタイプ」「2WAYタイプ(直飲み+コップ)」などの種類があります。
特徴をそれぞれご紹介していきます。
『直飲みタイプ』
・ペットボトルで飲むことに慣れている子供に向いている
・いつでもすぐに飲むことが出来ます。
・運動の合間に簡単に水分補給が可能です。
『ストロータイプ』
・直飲みやコップになれていない子供に適しています。
・ストローなので傾けたりしないので勢いよく出てくることもありません。
なのでこぼす心配もないです。
『コップタイプ』
・直接口をつけないため衛生的
口から雑菌がペットボトル内に侵入し、そのまま放置すると、菌が増殖して食中毒や体調不良を引き起こす可能性があります。が、コップなのでそのリスクを回避することが出来ます
『2WAYタイプ(直飲み+コップ)』
・シーンによって直飲みとコップ飲みを使い分けられます
・年齢のステップアップで購入する方も多いです
お子さんが使う場合にはボトルカバー付きをお勧めします。
手がふさがっていても肩にかけて持ち運びが可能です。
📌 水筒の容量の目安 📌
*3歳未満:400ml~600ml
*3歳~6歳ごろ:500ml~800ml
*小学校低学年:500ml~800ml
*小学校高学年:500ml~800ml、活動量が多い場合は800ml~1L以上
*中学生(運動部):1L以上~
部活によりますが適性のサイズをお選びください。
季節やお子さんの年齢により容量は異なってくるかとは思いますが、
参考にして頂ければと思います。
蓋が必ずしまっているかご確認下さい。
バッグの中や洋服が濡れてしまいます!!
水筒にへこみがないことをご確認下さい!
へこみがあると保冷・保温機能が低下してしまいます。
最悪の場合、冷たい飲み物は結露が発生し、熱い飲み物は魔法瓶の性能がなくなるのでやけどの原因となります
雑菌の繁殖の原因となりますので
毎日お手入れをきちんとして下さいね
使用後は毎日お手入れをして下さい!
雑菌の繁殖力はものすごいものはあります。
口にするものだから清潔を保ちたいですよね。
お手入れを助けてくれるアイテムです。
くらし屋では水筒と一緒に購入してくれるお客様が多いです。
洗った後の水筒の置き場や保管時に困っていたけれど置き場が出来て良かったなんて声も頂きました。
ぜひ一緒にご購入してくださいね
暑い夏場は冷蔵庫に横に置けるものや冷蔵庫の中に入れたまま注ぐことが出来る商品もあります。
うちの子供たちは冷蔵庫がドリンクバーになったみたいと喜んでいます(笑)
今までは注いであげていたけれど、今では自分で注いで飲んでいます。
楽しく水分補給が出来るって嬉しいですね🍹