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管理栄養士がつくる|夏の腸活レシピ ▶

公開日:2026/06/16 更新日:2026/10/27
こんにちは、くらしいきいき管理栄養士のやまかわです。 夏は暑さや冷房、冷たい飲食の機会が増えることで 体の内側がゆらぎやすい季節。 「食欲がわかない」 「なんとなく体が重い…」 そんな小さな不調を感じやすい今こそ、 食事の“選び方”でやさしく整える腸活がポイントです。 今回は、夏の腸活にぴったりな食材を使った 簡単レシピを3品ご紹介しています✨ 🎁【この記事限定】 トピックス読者様限定クーポンをプレゼント中! ぜひ最後までご覧くださいね。
ここからは、夏におすすめの腸活食材と、それぞれが腸にうれしい理由をご紹介します。 ◆オクラ:ペクチンなどの水溶性食物繊維を含み、善玉菌のエサとなって腸内環境を整える ◆モロヘイヤ:食物繊維が豊富で、便通をサポートし腸内環境を整える ◆枝豆:食物繊維やオリゴ糖を含み、善玉菌の増殖を促して腸内フローラの改善に役立つ ◆とうもろこし:不溶性食物繊維やレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を含み、腸内細菌のエサとなって便通をサポートする ◆ゴーヤ:不溶性食物繊維を含み、腸のぜん動運動を促してスムーズな排便を助ける ◆きゅうり:水分を多く含み、便をやわらかくするサポートに。ぬか漬けにすると乳酸菌も摂取できる ◆なす:食物繊維を含み、便通の維持に役立つ。皮に含まれるポリフェノール(ナスニン)も特徴 ◆発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け):発酵由来の微生物や代謝産物を含み、腸内環境を整える食生活に役立つ
ここからは、夏の腸活食材を手軽に取り入れられる簡単レシピをご紹介します。

📢オクラ

【オクラとささみの梅肉和え】 梅の酸味でさっぱり仕上げ。 ささみでボリュームもアップし、あと一品や お弁当の隙間埋めにもぴったりです◎
【材料】 オクラ 中5本 ささみ(筋をとっておく)1本 料理酒 小さじ2 梅肉 (チューブでも可)小さじ1 【作り方】 ① ゆでたオクラは食べやすい大きさに切る。 ② ささみは酒をふりかけ、電子レンジで2〜3分 加熱し、粗熱が取れたらほぐす。 ③ ①と②をあわせ、梅肉を和えたら完成。

📢ゴーヤ

【ゴーヤの佃煮】 夏の常備菜として冷蔵庫に常備したい一品。 甘じょっぱさとゴーヤのほのかな苦みが食欲を そそります。 30秒ほどさっと湯がくと、 苦みがやわらぎ食べやすくなります◎
【材料】 ゴーヤ 1本 ●砂糖 大さじ3 ●しょうゆ 大さじ2 ●酢 大さじ1 いりごま 大さじ1 かつお節 1パック(1.5g) 【作り方】 ① ゴーヤは縦半分に切り、種とワタを取り除いて5mm幅に切る。 ② 鍋に①と●の調味料を入れ、弱火で汁気が なくなるまで煮詰める。 ③ ②にいりごま、かつお節を入れ、和えたら 完成。

📢なす

【なすのナムル】 さっぱり味で食べやすい、なすの簡単ナムルです。 レンジや下ごしらえでかさが減るので、 なすをたっぷり使ってもペロッと食べられます。
【材料】 なす    1本 水     2カップ 塩     小さじ3 ごま油   小さじ2 白いりごま 小さじ2 【作り方】 ①なすを2〜3mm厚の輪切りにする。 ②ボウルに水2カップと塩を入れて混ぜ、①を加える。皿などで重しをし、約10分おいて水気を絞る。 ③ごま油と白いりごまを加えて混ぜ合わせ、 器に盛って完成。

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更新日:10/29(10/22〜10/28集計)