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腸活 ケアにおすすめ!大村美穂 産婦人科専門医も推薦!

公開日:2025/01/25 更新日:2026/02/14
腸活(腸内環境)と鉄分は、双方向で影響しあう関係といわれています。 鉄分の欠乏は、貧血だけではなく、腸内細菌や腸バリア・免疫系にも影響しうると報告されています。 なので鉄分の摂取にはもっと注目して、積極的に摂取してほしいと思っています。  厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、鉄の食事摂取推奨量は、 ▶ 18歳~29歳 の女性 10.0mg ▶ 30歳~45歳 の女性 10.5mg と報告されています。 妊娠中、授乳中には鉄がより多く必要となり、 ▶ 妊娠初期      通常1日分 + 2.5mg ▶ 妊娠中期から後期  通常1日分 + 8.5mg ▶ 授乳中       通常1日分 + 2.0mg が推奨されています。  これだけの鉄を食事でとろうと思うと、鉄分を多く含むほうれん草を100g食べても鉄の含有量は2.7mgなので、毎日摂取するのは結構大変です。玄米麹スムージーは1杯で4.8mgの鉄を摂取することができるので、無理なく続けられると思います。
また、妊娠中、授乳中は便秘でお悩みの方も多いのですが、食物繊維も含まれているので、腸環境の改善が期待できます。さらに、保存料、増粘剤、着色料、人工甘味料が使用されていないので、妊娠中、授乳中でも安心して飲めますね。  女性は月経によって鉄分が不足しがちなので、さまざまなライフステージの女性におすすめしたいです。
  • 更新日:10/30(10/23〜10/29集計)