このページでは、昆布と鰹節を合わせて取る「合わせだし」の取り方を、基本からわかりやすくご紹介します。
昆布のやさしい旨みと、鰹節の豊かな香りが重なることで、味わいに奥行きが生まれます。味噌汁や煮物、うどんつゆなど、さまざまな料理を引き立ててくれる万能なおだしです。
「だしを取ることは面倒」と思われがちですが、料理の美味しさが向上するだけでなく、自然な減塩につながります。
旨味がしっかり効いていれば、最小限の調味料で味が決まり、塩分を控えても物足りなさを感じにくいのです。
「だし」を取った後の昆布と鰹節には、栄養素や旨味が残っています。
自家製ふりかけなどにアレンジすれば、家庭での食品ロスを削減し、SDGsにつながるエコな取り組みになります。