信州味噌の特徴と選び方|穀平味噌の人気3種と味比べ
公開日:2026/09/29 更新日:2026/09/29毎日のお味噌汁が、味噌を変えるだけで楽しみに。
信州・小布施の穀平味噌から、米こうじが生む風味、じっくり育つ旨み、好みに合わせた選び方をご紹介します。
まずは少量から試したい方には、5種類を楽しめる味比べミニセットもおすすめです。
信州味噌の基本となる原料は、米・大豆・塩。米に麹菌を育てた「米こうじ」を使い、発酵と熟成を経て味噌になります。
こうじの割合や熟成の違いで、甘み・コク・色・香りにも違いが生まれます。穀平では、赤味噌の米こうじ味噌・吟醸味噌から、やさしい味わいの吟白味噌までお選びいただけます。
穀平味噌醸造場は、信州・小布施で天明4年(1784年)に創業しました。
国産の米と大豆を使い、昔ながらの木樽仕込みを受け継いでいます。自然の気候の中で時間をかけて発酵・熟成させる天然醸造が、穀平の味噌造りの柱です。
原料を選び、こうじを育て、仕込み、待つ。積み重ねた手仕事が、日々の食卓を支える味わいにつながります。
米こうじ味噌:深いコクと旨みの中口。毎日のお味噌汁の定番に。
吟醸味噌:こうじの割合が多い甘口。お味噌汁にも、野菜に添えても。
吟白味噌:自然な甘さとまろやかさ。粒のない、なめらかなこし味噌。
画像を押して、容量や商品詳細をご覧ください。
好みの味を探すなら、まずは少量ずつお試し。
米こうじ・吟醸・吟白・特醸・豊醸の5種類を、各80g・合計400gのミニチューブで食べ比べできます。
同じ具材のお味噌汁で、甘みやコクの違いを楽しんでみてください。