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株式会社玻璃匠山田硝子

公開日:2025/07/08 更新日:2026/03/11

製造業者について

東京の下町墨田区で三代8 年に渡り江戸切子、花切子の両技法を駆使する事の出来る数少ない工房としてオリジナル作品を製作している山田硝子。近年では芸術性を高めた「作品」作りにも力を入れ、優美で繊細なデザインは、アートとしても国外で注目されるともに、企業CMや各種メディアでもご活用いただいています。

メディア掲載/受賞歴

【受賞歴】 1992年 東京都チャレンジ大賞 優秀賞受賞 2012年 東京都チャレンジ大賞 奨励賞、一般審査受賞 2013年 「寿盃 松竹梅」すみだブランド認定、the wonder500認定 2013年 ミラノ万博日本館 お土産に採用 2019年 すみだモダン認証 【メディア掲載】 2013年 あさイチ(NHK)

取り扱い商品

江戸切子 について

江戸切子の始まりは、江戸後期にまで遡ります。江戸のビードロ屋であった加賀屋九兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施したことから江戸切子の歴史は幕を開けました。これは天保年間(1830~44)のことといわれています。嘉永六年(1834年)にペリー提督が浦賀に来航した際には、江戸切子が献上品として贈られました。江戸切子を初めて見た提督は、日本が持つその見事な技術に驚き、大いに賞賛したと伝えられています。その後、開国とともに西洋の技法も取り入れながら、大正から昭和にかけて大きく発展を遂げ、1985年に「江戸切子」として「東京都伝統工芸品産業」に指定されました。