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GLASS-LAB株式会社

公開日:2026/01/18 更新日:2026/03/05

製造業者について

1950年(昭和25年)創業した「椎名硝子加工所」の流れを汲んだ「ガラス専門店」です。平面研磨の珍しい江戸切子の技法「平切子」と、砂を使ったガラスへの彫刻技法「サンドブラスト」を使った全く新しい江戸切子「砂切子」を開発。お酒を注ぐと底の模様が側面に映り込む事象を利用した切子で、大きな評価を得ています。

メディア掲載/受賞歴

令和4年度 東京手仕事プロジェクト開発商品 東京都知事賞受賞 令和7年度 東京手仕事プロジェクト開発商品 東京都主催 世界発信コンペティション特別賞受賞

取り扱い商品

砂切子

その他切子

江戸切子 について

江戸切子の始まりは、江戸後期にまで遡ります。江戸のビードロ屋であった加賀屋九兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施したことから江戸切子の歴史は幕を開けました。これは天保年間(1830~44)のことといわれています。嘉永六年(1834年)にペリー提督が浦賀に来航した際には、江戸切子が献上品として贈られました。江戸切子を初めて見た提督は、日本が持つその見事な技術に驚き、大いに賞賛したと伝えられています。その後、開国とともに西洋の技法も取り入れながら、大正から昭和にかけて大きく発展を遂げ、1985年に「江戸切子」として「東京都伝統工芸品産業」に指定されました。