ようこそ 楽天市場へ

水ヨーヨー - ヨーヨー釣り イベント お祭りの定番遊び

公開日:2024/12/11 更新日:2026/09/07

ABOUT

キッシーズが創業した1946年頃から卸販売を続けてきた水ヨーヨー。今ではヨーヨー釣りがお祭り遊びの定番となっています。 弊社が扱う水ヨーヨーはプロが認める品質の高い「鈴木ラテックス社製」の国産商品が中心です。 今ではメーカー協力により、当社オリジナル水ヨーヨーの企画と開発でお祭り・縁日遊びの業界をリードしています。

水ヨーヨーのルーツ

水ヨーヨーが初めて作られたのは1933年(昭和8年)頃だといわれています。 アメリカやヨーロッパでブームとなったプラ製のヨーヨー。海外 土産としてアメリカから日本に入ってきたヨーヨーは当時日本でもブームになったそう。ただしとても高価な商品だったため、安くたくさん売りたいと考えて、価格を1/10に抑えたゴム風船で ヨーヨーを開発。これが水ヨーヨーの始まりとなったようです。

なぜお祭りや縁日で売られているのか

第二次世界大戦下、水ヨーヨーの原料である生ゴムを使った趣向品は生産制限され、水ヨーヨーも作れなくなったといいます。しかし戦後には その制限も撤廃されました。 戦前人気のあった水ヨーヨーやゴム風船が作られ始めると、焼け野原になった日本の闇市や人が集まる神社の縁日 で販売され、子供たちの間でブームになったそうです。当時の露店販売をしていたテキヤから、水ヨーヨーは水チカ(すいちか)と呼ばれるよ うになり、飛ぶように売れたため、卸問屋も水ヨーヨーや風船を積極的に卸販売していました。

なぜ水チカ(すいちか)と呼ぶのか

露店用語では数字を以下のように読みます。 1(ヤリ)、2(フリ)、3(カチ)、4(タメ)、5(オテ)、6(ミヅ)、7(オキ)、8(アッタ)、9(ガケ)、10(チギ) 当時よく売れた水ヨーヨーを含む風船の原価が売り値の1/3で3分ネタとよばれ、さらに他よりも3倍儲かるネタなので、露店用語の3を意味するカチネタ、逆さ読みして、チカネタ、チカ=風船としたと言われています。 ※風船の風(カゼ)の部分を取って逆さ読みし、ゼカがなまってチカになった、という説もあるようです。

HISTORY

協力メーカー

株式会社鈴木ラテックスについて 大正10年に亀戸で生まれ、昭和25年にヨーヨー風船の製造を開始しました。昭和57年に日本ではじ めて自動生産に成功し、今ではお祭りやイベントの定番となっています。現存するヨーヨー風船メーカー のなかで一番の老舗となり、現在では世界20ヵ国でYOYO BALLOON®の名前で親しまれています。
株式会社タイガーゴムについて 大正元年に橋本ゴムとして大阪にて創業しました。 創業当時より製造から完成品まですべて自社・国内製造(日本製)にこだわり、お客様へ安心安全な商品 をお届けできるよう品質管理などを徹底致しています。

LINEUP

初めての方向け

中級者向け

プロ向け

変わり種水ヨーヨー

備品

プール

縁日の屋台

ビニールヨーヨー

ヨーヨーコレクション

光るヨーヨー

【お祭り屋台から探す】