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推し活レシピ:推しカラー刺繍とハートラインストーンのポーチ

公開日:2026/06/05
  • 推しカラー刺繍とハートストーンのポーチ

    「推し活」の楽しみの一つである、自分だけの特別なグッズ作り。今回は、深みのある紫色のベルベット生地をベースに、きらめくソーオン(縫い付け)ラインストーンとイニシャル刺繍を組み合わせた、特別なポーチの作り方をご紹介します。大きなハート型に配置したストーンが、まるで推しへの愛のように輝きます。アメジスト系のグラデーションと、アクセントのロイヤルブルーのストーンが、高級感を演出。推しのイニシャルを刺繍して、あなただけの「推しカラー」作品を仕上げましょう。

    材料と道具

    【材料】 ベルベット生地(濃紫色):20cm×20cm程度(ポーチのサイズに合わせる) 裏地用生地(同系色のサテンなど、オプション):20cm×20cm程度 接着芯(オプション):20cm×20cm程度 刺繍糸(紫色、25番):1綛 ソーオン(縫い付け)ラインストーン: ティアドロップ型(ロイヤルブルー):2個 ティアドロップ型(アメジスト):3個 ラウンド型(アメジスト、大小、様々な色調):15〜20個 ラウンド型(クリスタル、大小):10個 スクエア型(クリスタル、大小):5個 (※画像1の構成を参考に、バランス良くご用意ください) 縫い糸(紫色、手縫い用):適量 15cmファスナー(ポーチ用、同系色):1本 【道具】 刺繍針、またはビーズ針(ソーオンの穴に通るもの) 刺繍枠(8cm〜10cm程度が使いやすい) チャコペン(生地に書けるもの) 図案用ペーパー(必要に応じて) 糸切りはさみ、裁ちばさみ 定規 アイロン、アイロン台 ミシン(手縫いでも可)

    作り方の手順

    その1:図案の準備 生地(接着芯を貼ったもの)の表面に、ハート型と中心のイニシャル「K」の図案をチャコペンで写します。 その2:イニシャル刺繍 刺繍枠に生地をセットし、紫色(25番、2本取りなど)の刺繍糸を使って、イニシャル「K」をアウトラインステッチで刺繍します。 その3:ラインストーンの配置 刺繍したイニシャルを囲むように、ハート型の図案に沿ってラインストーンを仮置きし、バランスを調整します。ティアドロップ型を頂点と底に配置するのがコツです。 その4:ラインストーンの縫い付け 配置が決まったら、紫色(手縫い用)の糸とビーズ針を使い、ストーンを1つずつしっかりと生地に縫い付けします。ストーンの穴を2〜3回通して固定します。 その5:ポーチの仕立て 装飾が終わった表生地と裏生地を中表に合わせて縫い、ファスナーを付けます。裏返し、形を整えて仕上げます。

    ワンポイントアドバイス

    その1:ストーンの固定は念入りに ソーオンストーンは、動かないようにしっかりと縫い付けることが大切です。透明なテグスを使うと、糸が目立たずよりきれいに仕上がりますが、生地と同色の糸でも問題ありません。 その2:ベルベット生地の扱い ベルベットは毛足があるため、アイロンは必ず裏からかけ、低温で軽く当ててください。直接表からかけると、毛が倒れてテカリの原因になります。 その3:刺繍の糸の引き具合 イニシャル刺繍は、糸を強く引きすぎると生地が突っ張ってしまいます。適度なテンションで、ふんわりと刺すように心がけましょう。 その4:推しカラーの組み合わせ 今回は紫色をメインにしていますが、推しのメンバーカラーに合わせて、生地やストーンの色を自由に変えて楽しんでください。グラデーションにするとより深みが出ます。 その5:裏地と接着芯 ポーチの強度を高め、高級感を出すために、裏地と接着芯の使用をおすすめします。特にベルベットは生地が薄い場合があるため、接着芯を貼ると安定します。

    完成イメージ

    今回のレシピで使用した商品

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    更新日:11/04(10/28〜11/03集計)