紫外線・汗・皮脂が気になる夏|髪と頭皮を心地よく整えるケアとは? 公開日:2026/09/25 更新日:2026/10/15
強い紫外線に、汗や皮脂、冷房による乾燥。夏は、頭皮のベタつきが気になる一方で、毛先は乾燥してパサつくなど、異なる悩みが重なりやすい季節です。
毎日の洗い方や乾かし方に少し目を向けながら、夏の髪と頭皮に合うケアを考えてみませんか。
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✓ 夕方になると、頭皮の匂いが気になる
✓ 帽子を外した後、根元がベタついて見える
✓ 朝はまとまっていた毛先が、夕方にはパサつく
✓ 髪がごわつき、手ぐしが通りにくい
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頭皮はベタつくのに、毛先はパサつく。
紫外線で乾燥しやすい髪と、汗や皮脂が気になる頭皮。
それぞれに合った、夏のケアを。
夏の日差しを受けるのは、髪だけではありません。
肌の一部である頭皮は乾燥しやすくなり、髪は表面を覆うキューティクルが乱れやすい状態に。
■頭皮に届く紫外線は、顔の約3倍とも。
頭頂部や分け目は、紫外線が直接当たりやすい場所。
頭皮に届く紫外線は、顔の約3倍とも言われており、乾燥やつっぱりが気になりやすくなることも。
■紫外線で、キューティクルは乱れやすく。
紫外線を浴びた髪は乾燥しやすく、表面を覆うキューティクルも乱れがちに。
ツヤやなめらかさが失われ、パサつきやごわつきが気になりやすくなります。
頭皮の匂いやベタつき、髪の乾燥やパサつき。夏の悩みを考えるときに、まず目を向けたいのが、毎日の「洗う」「整える」「乾かす」。
今回は、この3つの習慣に取り入れやすいKINUJO商品をご紹介します。
夏の頭皮ケアで、まず見直したいのがシャンプー前の予洗いです。髪の表面を濡らすだけではなく、髪をかき分けながら頭皮まで水流を届けます。
Silk Rich Showerは、0.2mmの極小ホールを777個配置したプレートと、シルクマイクロバブル・シルクナノバブルを採用。やさしい肌あたりと水勢感を両立した水流で、頭皮や毛穴に残った汚れを洗い流します。
帽子を長時間かぶった日や、屋外でたくさん汗をかいた日は、シャンプー前にオイルを使った頭皮ケアを取り入れる方法もあります。
Silk drop multiを指先へ広げ、乾いた頭皮へ少量ずつなじませます。指の腹でやさしくケアした後は、十分に洗い流してから、いつもどおりシャンプーを。
毎日行うケアではなく、汗や皮脂、頭皮の匂いが特に気になる日のスペシャルケアとして取り入れられます。
紫外線や乾燥によって、キューティクルが乱れやすい夏の髪。
洗った後は、頭皮と根元からすばやく乾かしながら、毛先への熱の当てすぎにも気をつけたいところです。
Silk Premium Dryerは、2.7㎥/分※の大風量に加え、髪との距離や状態を感知して風量を調整するSilk Sensing Plusを搭載。
さらに、髪や頭皮をやさしく、しっとり乾かすCAREモードで、パサつきを抑えながら、つややかでまとまりのある髪へ仕上げます。
※自社基準にて測定
Silky treatment brushは、濡れた髪や頭皮にも使用できるインバス対応ブラシです。
シャンプー中にブラッシングすることで、指だけでは届きにくい髪の隙間までピンが入り込み、落としにくい頭皮の毛穴汚れまで、すっきりと洗い上げます。
シャンプー中だけでなく、トリートメント時や、乾いた髪のブラッシングにも使用できます。
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POINT
✓ 濡れた髪や頭皮に使えるインバス対応
✓ 髪の隙間までピンが入り込みやすい設計
✓ やわらかなピンで頭皮をブラッシング
✓ アウトバスでも使用可能
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紫外線を浴びる機会や、冷房の効いた室内で過ごす時間が増える夏。
乾燥やパサつきが気になる毛先には、使用するタイミングに合わせて、ヘアミルクやトリートメントオイルを取り入れます。
紫外線による乾燥や、汗・皮脂によるベタつきが気になる夏。
毎日のシャワーを丁寧に。
汗を多くかいた日は、頭皮にひと手間を。
髪をいたわりながら乾かし、毛先にはうるおいを。
さらにケアしたい日は、シャンプー中のブラッシングや、ヘアミルク・ヘアオイルでの保湿ケアも。
すべてを一度に取り入れなくても、
今気になっていることから、ひとつずつ。
夏のケアを、できることから始めてみてはいかがでしょうか♪