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【全ラインナップ比較】マルニ60ラウンドテーブルの選び方

公開日:2026/05/12 更新日:2026/06/03
長く愛用できるモノづくりを続ける「マルニ60」人気のラウンドテーブルに、新たな仕様が加わりました。 シンプルで温かみあるデザインに、歴史と技術ある国内メーカーならではの確かな品質。 価格と品質のバランスにも優れ、さまざまな暮らしに自然と馴染んでくれます。 現在展開されているのは4サイズ。全12種類の仕様からお選びいただけます。 こちらのページでは、それぞれのサイズ感や特徴を比較しながら、暮らしや人数に合わせた選び方をご紹介します。

▼1~2人暮らしに最適のφ80cm

メインの食事は2人で、ティータイムなら3~4人で囲めるサイズ。 コンパクトなので限られた空間でも置きやすく、デスク代わりやカフェテーブルとしても活躍します。 脚部は無垢材、天板には突板を使用し、価格を抑えながらも、木本来の温もりを感じられる仕上がり。 必要以上に大きくなく、それでいて質の良さを感じられる一台です。 ------------------------------------------ ■木材:オーク/ウォールナット ■天板:突板仕様 ------------------------------------------

▼2〜4人で使いやすいφ100cm

コンパクトに4人で囲めるサイズ。限られた空間でも圧迫感が少なく、取り入れやすいのが魅力です。 大皿が並んだり食器の多くなるメインの食事ではやや手狭になるため、普段は2〜3人、来客時に4人での使用がおすすめ。 家族4人が揃う機会が少ないご家庭や、将来的に暮らし方が変わることを見据えて、コンパクトな4人用を探している方にもおすすめです。
φ100cmでは、価格を抑えた「突板天板」に加えて、「無垢天板」もラインナップ。 ブロック状の素材ひとつひとつの表情を活かしながら、丁寧に仕上げた天板は、見た目も手触りも木の質感を豊かに感じられ、より上質な雰囲気です。 ------------------------------------------ ■木材:オーク/ウォールナット ■天板:突板仕様/無垢仕様 ------------------------------------------

▼4人でちょうど良いφ110cm

4人でバランスよく使えるサイズ。来客時には、ややコンパクトながら+1人分の余白も生まれます。 ティータイムであれば、スツールなどを足して6人程度まで対応可能です。 2〜4人サイズのφ100cmに比べて+10cmのゆとりがあることで、天板を広く使えるだけでなく、大人4人が座っても程よい距離感でリラックスして過ごせます。 4人用としてφ100cmと迷われる場合は、スペースに余裕があればφ110cmを選ぶと安心です。 また、φ110cmは無垢天板のみとなります。 サイズ感・質感ともに、ワンランク上のダイニングづくりにおすすめの一台です。 ------------------------------------------ ■木材:オーク/ウォールナット ■天板:無垢仕様 ------------------------------------------

▼4人でゆったり、来客も加味したφ120

大人4人でもゆとりを持って使えるサイズ。 来客時には5〜6人で囲めるので、人数が増えるシーンにも安心です。 4本脚の構造のため、椅子のおさまりを考慮すると普段使いは4人までがおすすめですが、来客が多いご家庭や、空間にゆとりがある場合はφ120cmが適しています。 天板は「突板天板」「無垢天板」の2種類。 ご予算や作りたいダイニングの雰囲気に合わせてお選びいただけます。 ------------------------------------------ ■木材:オーク/ウォールナット ■天板:突板仕様/無垢仕様 ------------------------------------------

▼無垢天板と突板天板の違い

マルニ60ラウンドテーブルは、「無垢天板」と「突板天板」の2種類をラインナップしています。 どちらにもそれぞれの良さがあり、気軽に取り入れたいという方には突板天板、木の質感をより楽しみたいという方には無垢天板がおすすめです。
【脚部】 いずれも無垢材を使用しており、構造も同じです。 無垢材に生じやすい反りを防止するため、無垢天板は天板裏に反りどめが施されています。
【天板】 ■無垢天板■ ブロック状につなぎ合わせた集成材を使用しており、個々の木の表情が豊かにみてとれます。 ひとつひとつの個性を活かした天板は、見た目や手触りも木の質感を豊かに感じられ、上質な雰囲気です。 この無垢集成材は、家具の製造過程で生まれる端材を再活用したもの。マルニ木工のサステナブルな取り組みのひとつです。 ■突板天板■ 土台となる芯材の表面に、薄くスライスした板を使用し、円の外側を無垢材で囲んでいます。 突板天板と無垢材の脚部との組み合わせにより、木の温かみはしっかりと感じられつつも、無垢天板よりも軽量で取り回ししやすく、より抑えた価格を実現しています。

▼レッドオークの経年変化

上記の比較では、突板天板は6年程度使用した製品、無垢天板は新品を撮影しています。 レッドオークははじめは赤みがかった色合いと力強い木目が特徴ですが、年月とともに色濃く変化していきます。 このような経年変化も、天然木ならではのもの。日々の暮らしと共に空間に馴染み、深まっていく風合いをぜひお愉しみください。 ※個々の経年変化は使用環境により異なります。一例としてご参考ください。