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ギャッベの織りの細かさを比較

公開日:2025/05/04 更新日:2025/06/17
ギャッベは織り目の細かさ、テクニックの違いなどでいくつかのクラスに分けられ、それによって質感や価格も異なってきます。 ランクの分け方は、ブランドによって異なります。
基本的には織り目が細かいほど、価格は高くなりますが、もちろん高いから良いギャッベというわけではありません。 モダンでかっこいいお部屋には、スベスベとした質感や、美しい光沢のあるハイクラスのギャッベ、 お子様のいるご家庭では、ふかふかとした手触りでゴロゴロとくつろいでいただけるスタンダードなギャッベがいいかもしれません。 ガラタバザールでは、人それぞれ好みや用途に合ったギャッベを選んでいただく事が大切だと考えています。 当店では、とても細かな織りのものからスタンダードな織りのものまで幅広くお取り扱いがあり、 織りの細かさで大きく3つのグループに分けています。 〇細かな織り 「ロリアタシュ」「タビィバフ」「ノウバフト」「ルリバフ」「カシュクーリ」 〇ワンランク上の織り 「バナフシェ」「シューウリ」「アマレ」 〇スタンダードな織り 「ノマド」「ザフラ」

グループごとの細かさの違い

3つのグループで、どの程度織りの細かさに違いがあるのでしょうか。 ここではそれぞれのグループの代表として、以下の3種類のギャッベで違いをご紹介していきます。
ロリアタシュ(細かな織り)
バナフシェ(ワンランク上の織り)
ノマド(スタンダードな織り) ギャッベを裏向きに畳んで重ねてみるとこんな感じ。
ロリアタシュは他の2つと比べても、織り目がとても細かいことがわかります。 バナフシェとノマドで比べても、よく見るとバナフシェの方がより細かいことが感じられますね。 では実際、どれくらい細かさに違いがあるのでしょうか。 ギャッベの裏側をメジャーで測ってみました。
ロリアタシュ 5~6目 / cm
バナフシェ 3~4目 / cm
ノマド 2~3目 / cm クラスによって、織り目の細かさが異なることをなんとなくでも分かっていただけたでしょうか。 (もちろん同じクラスでも個体差があることはあしからず。) 前述の通り、織りが細かいから良い悪いといったことはありません。 ガラタバザールでは、豊富な種類のギャッベをご用意しておりますので、自分に合ったお気に入りをぜひ見つけてみてください。

ロリアタシュ(細かな織り)

バナフシェ(ワンランク上の織り)

ノマド(スタンダードな織り)

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