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自宅から駅まで10分。毎日履ける通勤靴の選び方

公開日:2026/08/24 更新日:2026/08/26
こんにちは♪ shop kilakila スタッフのまちこです。 毎日の通勤、みなさんはどんな靴を履いていますか? 毎日何気なく履いている靴ですが、よく考えてみると、一日の中で意外と長い時間を一緒に過ごしているんですよね。 今回は、そんな通勤靴の選び方について考えてみました。

■ 駅まで10分なら、靴は何でもいい?

自宅から駅まで徒歩10分👣 「それくらいなら、どんな靴でも大丈夫」と思っていませんか? でも、往復すれば20分⏱ 平日に毎日歩くと、1か月で約6時間40分にもなります!! しかも、実際の通勤は駅までの10分だけではありません。 駅の構内を歩いたり、乗り換えで階段を上り下りしたり、駅から職場まで歩いたり。 仕事帰りに買い物をしたり、お子さんのお迎えなどの用事があったりすれば、さらに歩くこともあります。 ちなみに、わたし自身も家から駅まで徒歩10分ほど。 ただ、急な坂道がずっと続く道のりなので、同じ10分でも上りは「もっと長いんじゃない?」と感じることもしばしばです(笑) 距離や時間だけではわからない、毎日の通勤の大変さってありますよね💦 そう考えると、気がつけば私たちは毎日、かなりの距離を靴と一緒に歩いているものです。 そして、以前は何ともなかった靴なのに、 「昔はこの靴でも平気だったのに、最近は夕方になると足が疲れる」 そんな変化を感じることもあるかもしれません!? 通勤靴は、ただ「仕事に合う靴」を選ぶだけではなく、毎日歩くことまで考えて選ぶことが大切です✨

■みんなが通勤靴に求めるものは?

通勤靴について行われたあるアンケートでは、 「疲れにくい・足が痛くならない」 「服を選ばない」 「毎日履いても丈夫」 など、毎日使うことを意識した回答が多く見られました✍ 当店でも、通勤用として選ばれている靴には、歩きやすさときちんと感を両立したデザインが多く見られます◎ また、当店のお客様が通勤用として選ばれる靴のヒールの高さを見てみると、0~1.5cm程度のフラットシューズが多く、2~3cm程度のローヒールが続く傾向にあります👠 「通勤はできるだけラクに。でも、仕事にはきちんとした靴で行きたい」 そんな気持ちが、靴選びにも表れているのかもしれません✨ では、毎日履く通勤靴は、どんなところを見て選べばいいのでしょうか?

■通勤靴でチェックしたい5つのポイント

1.足に合ったサイズを選ぶ 通勤靴選びでまず大切なのは、サイズ👣 大きすぎる靴は、歩くたびに足が靴の中で動いてしまい、かかとが抜けたり、足に余計な力が入りやすくなります💦 反対に小さすぎる靴は、つま先や足幅が窮屈に感じることも💦 また、「昔からこのサイズ」と決めていても、足の形や感じ方の変化によって、以前と同じサイズでも履き心地が違って感じることがあります。 「いつものサイズだから大丈夫」と決めつけず、今の自分の足に合っているかを意識してみましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━ 2.かかとがパカパカしない 歩くときに、かかとが靴から浮いていませんか? 「少し大きいだけだから」とそのまま履き続けると、歩くたびに足が靴を引っ張るような状態になってしまいます💦 すると、足に余計な力が入り、歩きにくさにつながることも。 試着するときは、立っているだけでなく、実際に数歩歩いてみるのがおすすめです◎ 「歩いたときに、靴と足が一緒についてくる」 そんな感覚があるかを確認してみましょう!
3.つま先に余裕がある 通勤では、歩くだけでなく階段を上ったり下りたりすることもあります つま先が靴の先に当たっていないか、足指を無理なく動かせるかも大切なポイントです✨ 特に夕方になると、朝より足がむくんで靴がきつく感じることも💦 朝はちょうどよかったのに、帰る頃には窮屈に感じるなら、靴のサイズや形が今の足に合っているか、一度見直してみてもいいかもしれません。 「一日履いたときにどう感じるか」まで想像して選ぶことが大切です! ネットで靴を購入する場合も、サイズ交換ができるショップなら、お家でゆっくり試し履きできるのがメリット◎ 朝と夕方で履き比べてみるのも、自分に合うサイズを見つけるひとつの方法です♪ ━━━━━━━━━━━━━━━ 4.靴底に適度なクッション性がある 毎日歩くなら、靴底やインソールのクッション性にも注目したいところ。 硬すぎる靴よりも、足裏をやさしく支えてくれるクッション性のある靴は、毎日の歩行を考えるうえで頼もしい存在です◎ ただし、「クッションが柔らかければ柔らかいほどいい」というわけではありません。 ふわふわしているだけでなく、歩いたときに足元が安定しているかも大切✨ 自分の足にとって、歩きやすく、安定していると感じられることを意識してみましょう!
5.「きちんと感」と「歩きやすさ」のバランス 通勤靴は、歩きやすければ何でもいいわけではありません! 職場によっては、決められた条件の靴が指定されていたり、スニーカーではカジュアルすぎることも。 「できれば歩きやすい靴がいい。でも、仕事にはきちんとした格好で行きたい」 そんなときに選びたいのが、きちんと見えるのに、歩きやすい靴です! パンプスでも、ヒールが低めのものや、足を包み込むデザインなど、通勤向きの選択肢はいろいろあります。 👠「仕事用だからパンプス」 👟「歩くからスニーカー」   と二択にせず、自分の通勤スタイルに合う一足を探してみましょう♪ そして、ヒールの高さを選ぶときも、低ければ低いほどいい、というわけではありません。 足に合っているか、かかとが安定しているか、靴底の返りはどうか、クッション性はあるか。 さまざまな要素が合わさって、歩きやすさにつながります◎ 「ヒールは低いほうがいい?」「フラットなら疲れにくい?」など、ヒールの高さが気になる方は、こちらのコラムも参考にしてみてください👇

■+α:雨の日への備え☔

突然の雨でも頼れる生活防水

毎日の通勤では、突然の雨に見舞われることもありますよね。 朝は晴れていたのに、帰る頃には雨☔…なんてことも。 そんなときにあるとうれしいのが、 生活防水仕様✨ 完全防水ではありませんが、日常のちょっとした雨に対応できる靴なら、天気が心配な日にも選びやすくなります◎ 通勤靴を選ぶときは、歩きやすさやデザインだけでなく、「突然の雨にも対応できるか?」も、+αのポイントとしてチェックしてみてください♪

■毎日の通勤をもっと心地よく

通勤靴に求めたいのは、 「ラク」だけでも、 「きれい」だけでもありません。 毎日履くものだからこそ、 📌足に合っている 📌 歩いたときに安定する 📌長時間履いても窮屈になりにくい 📌仕事の服装に合わせやすい 📌 自分が「これなら歩ける」と思える そんなバランスが大切です✨ 駅まで10分の道も、毎日歩けば大切な通勤時間👣 「近いから何でもいい」ではなく、 「毎日歩くからこそ、今の自分の足に合う靴を」。 毎日の通勤を少しでも心地よくするために、いつもの靴選びを見直してみませんか?

👠頼れる通勤靴はこちら♪