ようこそ 楽天市場へ

野菜があと90g足りない。秋のみそ汁で無理なく足す

公開日:2026/09/16 更新日:2026/09/17

注目キーワード

朝晩が涼しくなってくると、温かい汁物がおいしく感じられます。 そしてこの時期は、夏のあいだ生野菜やそうめんに偏りがちだった食卓を、見直しやすいタイミングでもあります。 とはいえ「野菜をもっと食べよう」と決めても、サラダを毎日作るのは続きません。かさが多く、洗って切る手間もかかります。 汁物なら、火を通してかさが減るので、一杯にいくつもの野菜を入れられます。

野菜はあと90g足りない

厚生労働省の健康日本21(第三次)では、野菜摂取量の平均値の目標を1日350gとしています。 一方、令和6年の国民健康・栄養調査では、実際の平均は258.7gでした。 差はおよそ90gです。これは、みそ汁でいえば一杯分ほどの量にあたります。毎日の食事を大きく変えなくても、汁物を一杯足すことで埋められる差だといえます。

具材は、この5つから選べば迷わない

毎回考えるのが面倒になると続きません。次の5つから、その日ある物を2〜3種えらぶだけで形になります。 ●根菜:大根、にんじん、ごぼう、かぶ ●葉物:小松菜、ほうれん草、白菜、キャベツ ●きのこ:しめじ、えのき、しいたけ、まいたけ ●海藻:わかめ、とろろ昆布、あおさ ●たんぱく質:豆腐、油揚げ、卵、豚肉 根菜は火が通るまで時間がかかるので薄く切る、葉物ときのこは最後に入れる、と覚えておけば失敗しません。

続けるための3つのこと

1. 前の晩に切っておく 朝に包丁を使わずに済むだけで、負担がまったく違います。切った根菜は水にさらさず、そのまま保存容器へ。 2. 具材を一種類だけ変える 毎日ちがう献立を考えるのではなく、きのこを変える、葉物を変える、という一点だけ動かします。同じ汁物でも印象が変わります。 3. だしを取る工程を減らす 続かない原因のほとんどは、ここです。毎朝、鰹節と昆布からひくのは現実的ではありません。

忙しい朝の、だしのこと

だしパックを使えば、水と一緒に鍋に入れて、数分煮出すだけで済みます。 当店で扱っている和食の黒幕 DASHIMAKU だしパックは、内容量 400g(8g×50包)です。お吸物なら水500mlに1袋、煮物なら水330mlに1袋が目安です。 原材料は 食塩(国内製造)、砂糖、鰹節粉末、酵母エキス、煮干うるめ鰯粉末、鯖節粉末、飛魚粉末、でん粉分解物、粉末醤油、椎茸粉末、玉ねぎ粉末、昆布粒、食用植物油脂。一部に小麦・さば・大豆を含みます。

まとめ

野菜をあと90g。数字にすると大変そうですが、汁物を一杯足すだけで届く量です。 涼しくなるこの時期は、汁物がいちばんおいしく感じられる季節でもあります。まずは今晩、冷蔵庫にある野菜を2種類だけ入れてみてください。

汁物を続けるための品

店内ランキング

更新日:10/16(10/09〜10/15集計)

お客様のレビュー

star-ratingstar-ratingstar-ratingstar-ratingstar-rating5
2026/10/16
購入者
ヘルシーで美味しい
旅行土産で頂いてから大好きになり、ネットで買っています。何にでも使うので、瓶入りはすぐ無くなってしまい、このペットボトルサイズがうれしいです。 最近はサラダにドレッシング代わりにかけていますが、ヘルシーだし美味しいし最高です。
家族へ|実用品・普段使い|リピート
注文日:2026/10/05