貼るパッチとは?飲むサプリより低刺激で角質層に届く理由 公開日:2026/08/28 更新日:2026/09/30
「サプリを毎日何粒も飲むのがつらい」「続けているのに手応えがない」そんな悩みから、皮膚から美容成分を届ける「貼るパッチ」に注目が集まっています。飲むサプリとの違いと、話題のマイクロニードル美容パッチ「エイジ アシスト アプロ」の仕組みを解説します。
美容成分を口から摂取すると、体に届くまでにいくつもの壁があります。
デリケートなアミノ酸やペプチドは、胃酸や消化酵素にさらされる過程で構造が変化し、パワーが落ちてしまいます。腸で吸収された成分は門脈を通って肝臓へ運ばれ、体内の異物として代謝されます。この「初回通過効果」により、実際に活用される割合(生体利用率)は下がります。さらに年齢とともに胃腸の働きも落ち、一度に多く飲むと胃もたれの原因に。毎食後に決まった数を飲み続けるプレッシャーも、続けにくさにつながります。
経皮吸収は、皮膚の角質層を通じて美容成分を届ける方法です。消化器官を経由しないため、胃酸による分解や肝臓での代謝ロスを避けられ、胃腸への負担も気になりません。着替えや就寝前に貼るだけで完了する手軽さも、多忙な女性に選ばれる理由です。
貼るタイプの美容シートには、肌の最外層「角質層」まで浸透しにくいという課題がありました。分子の大きいヒアルロン酸やコラーゲンは、塗るだけ・貼るだけでは角質層まで浸透しづらいのです。
この課題に応えるのが、マルテンコーポレーションの「エイジ アシスト アプロ(Age Assist Apro)」です。ヒアルロン酸ベースでできた約1200本の極細マイクロニードルをシートに配置。貼付すると肌の水分でゆっくり溶け、角質層のすみずみまで美容成分を届けます。
ポリペプチド※(成長因子様の美容成分)を配合。加齢とともに注目される美容成分
を、消化を経ずに届けられるのが貼るパッチのメリットです。あわせて、話題のヒト幹細胞順化培養液(整肌成分)も同時配合しています。愛用者からは「肌のふっくら感が変わった」「翌朝の化粧ノリが良い」といった声が届いています。
※ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11(整肌成分)
Q. 貼るパッチは本当に効果があるの?
A. 消化器官を通さず角質層に直接届けられる点が、飲むサプリとの大きな違いです。ただし感じ方には個人差があります。
Q. 敏感肌でも使える?
A. 事前にパッチテストを行い、赤みやかゆみなどの異常があれば使用を中止してください。
Q. いつ貼ればいい?
A. 就寝前や着替えのタイミングで、気になる部分に貼るのがおすすめです。4時間以上貼付してご使用ください。
何を試しても手応えがなかった方は、貼るだけの新しいスキンケア習慣を試してみませんか。