空気をデザインした新時代の打感とやさしさ。
最高の飛距離をあなたの手に!
業界初 の新テクノロジーを搭載した、ドライビング重視のアイアン型ユーティリティ。
“ 空気をデザインする ” という新しい発想から、前作と比べて打感・打音が大きく進化、今までにないフィーリングへ。
アイアンを好むゴルファーが求める操作性やシャープな見た目を備えながら、新形状によりダフリに強く、MOI の大幅向上により打点のブレにも対応。
フィーリング重視でありながら、やさしさも兼ね備えた次世代クラブ「iDi」(アイディーアイ)が誕生。
【ターゲットゴルファー】
・アイアン型ユーティリティを求めているゴルファー
・ティーショットの際、ドライビング重視でアイアンを使いたいゴルファー
・打感や操作性をとにかく重視したいゴルファー
PING の「inR-Air」(インナーエアー)テクノロジーは、振動と音の研究を深く行い、ゴルファーが求めるパフォーマンスへ近づけるために開発された新テクノロジー。
フェースの内部に空気を詰め込んだバッグを入れることで、「打音と打感の向上」「MOI の向上」の2 つの効果があります。
インパクト時にフェース、トップレールや内部全体の衝撃を抑制。
開発プロセスではプロトタイプをいくつも作成し耐久テストや外気による熱や気圧の変化に耐えられるか、何度もテストを実施、高速のヘッドスピード、高温環境、空輸時の気圧、全てのテストをクリアした新テクノロジー。
iDi は、打感と打音の質を徹底的に追求して設計。
その中心にあるのが、まずヘッド内部に配置された「inR-Airテクノロジー」。
内部の振動を抑えるクッションの役割を果たします。次に、建築構造で使われる「梁(はり)」に着想を得た「iBeam 構造」。
i 字型の補強材がキャビティ背面に配置され、モーダル解析で明らかになったトップレールや背面に集中するインパクト時の衝撃や振動を抑制。
クローム仕上げの ABS バッジが細かな振動を調整し、打音をさらに洗練されたものへ。この 3つのテクノロジーが一体となり、最高の打感を実現します。
シャープな印象を持たせるため、クラブのブレード長は
前作モデルより約5%短く設計。
これにより操作性が向上し、また、ブレード長の短縮に伴い耐久性が上がったため、フェースの厚さを約 5%薄くして、ボール初速の向上へ。
オフセットも少なく、スッキリ構えられるヘッド。
打ち込んでコントロールするの中でも狙った弾道でコントロールしたい。
そんなゴルファーのために設計された iDi は、低く強い弾道を打ちやすい構造を採用。しっかり打ち込みたいゴルファーに応えるため、ソール幅も広がりバウンス角は+5 度増加し、抜け感が向上した新設計。
蟬川泰果プロの感想
「2 年間 i525 を使ってきたんですが、iDi はストレートネックの見た目からは想像できないほど、球が上がりやすく、振り心地も非常に良った。
打感は以前よりも柔らかく、まるでアイアンのようなフィーリングで
打てる印象を受けました。実戦でも十分に使えると感じ、すぐにバッグに入れました!」
※iDi ロフト 18 度 /i525 ロフト 18 度