切れる前に要チェック!ゴムクローラーの劣化サインと交換タイミング
公開日:2026/04/30 更新日:2026/04/30今お使いのゴムクローラー、
こんな気になる症状は出ていませんか?
早めのチェックが、トラブル防止と
コスト削減につながります!
・ひび割れが目立ってきた
・ゴムの山(トレッド)がすり減っている
・変形やたわみが気になる
特に夏場の高温環境では、
人だけでなく建設機械の部品にも
大きな負担がかかります。
ゴムクローラーはゴム製のため、
熱による劣化が進みやすく、
亀裂・変形・硬化などのダメージが
発生しやすくなります。
さらに重要なのは、ゴムクローラーは
未使用でも経年劣化するという点です!!
「まだいける、まだいける!」と思っているうちに
突然切れてしまうと…
・機体が動かせない
・現場作業がストップ
・修理・交換コストが増加
といった大きな損失に
つながる可能性があります(>_<)
そうなる前に、早めの点検と
計画的な交換をおすすめします!
「どれを選べばいいかわからない」
「どうやって交換するの?」という方は、
下記の情報をご参照ください♪
<ゴムクローラーの適合確認>
適合確認のため下記をお知らせください
・機体のメーカー名・型式
・ゴムクローラーのサイズ
(幅/ピッチ[芯金の中心間距離]/芯金の数)
※ゴムクローラー本体にサイズ刻印がある場合は、
その表記をお知らせいただくとスムーズです。
当店では、建設機械、運搬機用、
農機(コンバイン・トラクター用)、除雪機用などの
ゴムクローラーも豊富に取り扱っています♪
用途や機種に最適な製品をご提案いたしますので、
まずはお気軽にお問い合わせください!