🍊 ブラッドオレンジって何?食べ方・旬・選び方をかわすいがお伝えします 公開日:2026/03/19 更新日:2026/03/27
「ブラッドオレンジ、SNSで見かけて気になるけど…食べたことがない」「通販で買って失敗しないかな?」
そんな方へ。この記事では、当店かわすいが産地直送でお届けしている、和歌山県有田市の認定みかん農家・藤田さんのタロッコ種ブラッドオレンジについて、特徴・旬・食べ方から、「訳ありって大丈夫?」といった不安まで、まるっとお伝えします🍊
イタリア生まれの柑橘で、果肉の赤い色素「アントシアニン」が特徴のオレンジです。
名前の「ブラッド(=血)」は赤い果肉に由来しています。甘みと酸味が濃縮された濃厚な味わいが人気で、ヨーロッパではジュースやカクテルの定番フルーツです。
日本ではまだ栽培が少なく、スーパーにはほぼ並ばないちょっと特別な柑橘です✨
一番の違いは、赤い色素「アントシアニン」。普通のオレンジには含まれていない成分です。
普通のネーブルオレンジがすっきりした甘さなのに対して、ブラッドオレンジは甘みも酸味もギュッと濃厚。ベリーを思わせるような風味と、箱を開けた瞬間に広がる華やかな香りが大きな特徴です。
さらに、アントシアニンはブルーベリーなどにも含まれる天然の抗酸化成分。柑橘でこの成分が摂れるのはブラッドオレンジだけです。ビタミンCも豊富なので、美味しいだけでなく栄養面でもうれしいフルーツなんです🍊
お客様からも「置いてるだけで家の中がいい香りになります」というお声をいただいています。
おすすめはスマイルカット。くし切りにすれば手が汚れず、お子様にも食べやすい形になります。
ブラッドオレンジは皮が果肉にぴったり密着しているので、みかんのように手で剥くよりナイフでカットするのが正解です。
🔪 スマイルカットの手順
① ヘタとお尻を少し切り落とす
② 縦に4〜8等分のくし切りにする
③ 皮と果肉の間にナイフを入れて切り離す
果汁がたっぷりなので、まな板の下にキッチンペーパーを敷いておくと片付けがラクですよ。
💡 初めて切ると、赤紫のまだら模様に「傷んでる?」とびっくりされる方がいますが、これはアントシアニンの色なので安心してくださいね🍊
絞ってジュースにして冷凍すれば、1ヶ月以上楽しめます。5kgだからこそ、色々な楽しみ方ができるのが魅力です。
🍹 おすすめアレンジ3選
フレッシュジュース:
半分に切って絞るだけ。2〜3個で1杯分。冷凍保存もOK
マーマレード・ジャム:
皮ごと煮込めばルビー色のジャムに。パンやヨーグルトにぴったり
果実酒・サワー:
ホワイトリカーに漬ければ赤く色づいた美しいオレンジ酒に。余った分はラップで包んでジップ袋に入れ、冷凍庫へ。半解凍でシャーベットとしても楽しめます✨
外皮のすれ傷やサイズ不揃いが理由の訳ありです。中身の味は正品と変わりません。
「訳あり」の理由は主に以下3つ。
・外皮のすれ傷
・サイズのバラつき(2S〜3Lの混合)
・表面の黒点
藤田さんの畑で同じように育ち、同じタイミングで収穫されたもの。違いは見た目だけです。
⚠️ 正直にお伝えすると、自然の農産物のため、まれに届いた時点で傷みがある場合があります。
過去のレビューでも「数個の傷みがあった」というお声は確かにいただいています。
万が一、届いた中に傷んだ果実があった場合は、到着後3日以内にお写真付きでご連絡ください。 代替品の発送または返金にて対応いたします。
なお、お届けから3日を過ぎた場合や、すべてお召し上がりいただいた後は返品・交換の対応ができかねます。届いたらまず箱を開けて、全体の状態をご確認ください🍊
当店「かわすい(川口水産)」は和歌山県有田市に拠点があり、地元の美味しいものを全国にお届けしたいという想いで藤田さんの柑橘を取り扱っています。
「うなぎ屋さんがオレンジ?大丈夫?」——レビューでもこのご質問、よくいただきます(笑)。
かわすいが有田市に拠点を構える中で出会ったのが、同じ有田で柑橘を育てる藤田さんでした。
藤田さんは有田市認定みかん農家で、減農薬栽培・有機肥料にこだわり、一玉ずつ袋をかけて霜や雨風から守りながら樹上完熟で育てるという手間のかかる栽培を続けている方です。
お客様の声でも「生産者の方のお顔が見えて安心して注文できた」「有田とつけば信頼している」というお声を多数いただいています✨
ブラッドオレンジは、年に一度、春の数ヶ月だけ実る特別な柑橘です。藤田さんが有田の畑で一玉ずつ大切に育てたタロッコ種を、収穫したてのフレッシュな状態でご自宅へ直送します。
「食べたことないけど、ちょっと試してみようかな
その気持ちを、かわすいが全力でサポートします😊