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アズマ工業 環境への配慮と実用性を両立したものづくり

公開日:2026/02/06 更新日:2026/02/23
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  • ▶環境への配慮

    アズマ工業は1960年頃に米国ニューズウィーク誌で報じられた地球温暖化の記事をきっかけに、環境への関心を深めてきました。それ以来、環境負荷を意識した製品開発を企業姿勢として継続しています。 その象徴的な取り組みが、1977年(昭和52年)の施策です。 当時主流だったフロンガス噴射式スプレーを国内で初めて炭酸ガス噴射方式へ切り替えました。現在は改良を重ね、液化石油ガス(LPG)噴射を採用しています。 さらに、エコマーク制度開始と同時に対象商品の開発を推進し、1985年には塩化ビニール(PVC)不使用の方針を決定。 十分な検討期間を経て、1990年から素材変更を実施し、現在では多くの商品で「塩ビ不使用」を明記できる体制を整えています。

    ▶アズマ工業 自社基準「E表示」

    これらの環境方針に基づいて開発された商品には、 自主基準による「E表示」をパッケージに表示しています。 本ページで紹介している商品はすべてE表示掲載商品であり、環境への配慮と日常での実用性を両立しています。

    ▶「E表示」 とは

    「E表示」は「環境配慮製品」の自主基準です。 現在アズマ工業の全ての製品のパッケージに記載されております。 1.製品に用いる原料の段階 2.製品を包装する包材の段階 3.製品を実際に使用する段階 4.製品を廃棄する段階 上記4つがそれぞれの段階において、 環境上悪影響が少ないと判断できる商品には「白E」 弊社が環境に負荷を与える要素を特定して改良した商品には「黒E」を表示して発売しております。

    ▶原料の段階で「白E」「黒E」獲得

    環境負荷の低い原料を使用しております。

    ▶包材の段階で「白E」「黒E」獲得

    環境負荷の低いパッケージ、梱包材を使用しております。

    ▶使用の段階で「白E」「黒E」獲得

    水だけで洗浄できる等、使用時の環境負荷が低い商品です。

    ▶廃棄の段階で「白E」「黒E」獲得

    使用後に処分する際、環境負荷が低い商品です。