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鏡はガラスミラーがおすすめ!鏡オーダーメイド販売 AGGLASS 

公開日:2025/07/12 更新日:2026/05/17
鏡を選ぶなら、やっぱり本物のガラスミラー。 近年、アクリルミラーやフィルムミラーなどの軽量鏡も増えていますが、映りの美しさ・耐久性・高級感のどれを取っても、ガラスミラーが一番優れています。 迷ったら“本物”を選んでください。後悔しない鏡選びの第一歩です。

当店はガラスミラーを使用しております。

鏡には、アクリルミラーやフィルムミラーといった軽量素材の製品もありますが、 当店では ガラス製ミラーを使用しております。以下の理由をご覧ください。 ✅ 映りの美しさが段違い  ガラスミラーは、歪みが少なくクリアで正確な映像を映し出します。化粧や身だしなみにも最適です。 ✅ 傷がつきにくく、長持ち  アクリルやフィルムに比べて、ガラスは硬度が高く、表面に傷がつきにくいのが特長です。 ✅ 高級感のある仕上がり  ガラス特有の透明感と重厚感が、空間のグレードを引き上げます。玄関や洗面所、リビングにも最適です。 ✅ 経年劣化が少ない  時間が経っても黄ばみや歪みが出にくく、長年使っても美しさが保たれます。

鏡(ガラスミラー)サイズオーダー

✅鏡は曇るもの。でも、工夫次第で快適に使えます 鏡は温かい浴室の中で冷たい表面に水蒸気がつくと、どうしても曇ってしまいます。 これは素材や品質にかかわらず、“鏡”という性質上、避けられない現象です。 鏡の曇りを防ぐ方法にはいくつかございますが、当店では長期的なコストやお手入れのしやすさを踏まえて、以下のような考えでご案内しております。 ✅親水性フィルムを貼る方法について 鏡に「親水性フィルム」を貼ることで曇りを軽減する方法もございますが、親水フィルムの効果は、使用環境により異なりますが、実際の施工業者からは『半年~3年ほど』という声が多く聞かれます。 また、フィルム代・施工手間などを考慮すると、場合によっては鏡1枚分の価格に相当する費用がかかることもございます。 ✅ 当店のおすすめ お客様の負担や長期的なメンテナンス性を考えますと、防曇スプレーや曇り止めリキッドなどの簡易的なケア用品を定期的にご使用いただく方法が、もっとも実用的かつ経済的と判断しております。 日常的に使用でき、コストも抑えられます 必要に応じて再施工できるため、柔軟な運用が可能です ✅曇りにくくするための工夫も大切です 曇りを防ぐには、鏡の換気・温度差を抑える工夫も効果的です。例えば、お風呂使用後に浴室をすばやく換気する、冷水を鏡にかける、などの対策も簡単に取り入れられます。 当店では、お客様の用途や環境にあわせた、適切で実用的なご提案を大切にしています。
ミラーマットとは、鏡施工時に使用する両面粘着タイプの施工補助材です。鏡を壁へ仮固定し、施工位置を安定させる役割があります。 ミラーマットのみでは、鏡を安全に固定することはできません。 必ず「変成シリコーン(接着剤)、上下ミラー金具」と併用して施工してください。 また、クロス(壁紙)の上から施工する場合は、安全対策として上下にミラー金具をしっかり固定する施工を推奨しております。 ミラーマットは、鏡を一時的に保持し、施工時のズレを防ぐための補助材です。 接着力のみで長期間鏡を支える用途ではございません。 安全にご使用いただくため、変成シリコーンやミラー金具を併用し、適切な施工を行ってください。 ✅鏡工事業者はクロスを剥がして施工します 鏡工事業者が壁へ鏡を施工する際は、 長期間の安全性を考慮し、クロス(壁紙)を剥がして下地へ施工する方法が一般的です。 これは、クロス表面への接着ではなく、下地へしっかり固定することで、落下リスクを軽減するためです。 ✅なぜ変成シリコーンが必要? 鏡(ガラス)は重量があるため、 長期間安全に固定するには、 弾性のある変成シリコーンによる接着固定が必要です。 ミラーマットは、鏡を仮固定し施工位置を安定させる補助材ですが、接着力のみで長期間重量を支える用途ではございません。 ミラーマットのみで施工すると、落下、剥離、鏡の破損、ケガの原因となる恐れがあります。 ✅クロスを剥がす理由 鏡工事業者が鏡を施工する際、 クロス(壁紙)を剥がして下地へ施工する方法が一般的です。 これは、長期間の安全性を考慮した施工方法となります。 クロスは「壁の化粧材」であり、 重量物を長期間支えることを前提としていないため、 湿気、温度変化、経年劣化などにより、クロス表面やクロス内部の層が剥離する場合があります。特に洗面所など湿気の多い場所では、クロスや糊の劣化が進みやすく、将来的な剥離リスクが高くなる場合があります。 ミラーマットや変成シリコーンの接着力が十分でも、 「クロス自体」が壁から剥がれてしまうと、鏡の落下につながる恐れがあります。そのため鏡工事業者では、クロスを剥がし、 下地へ直接施工する方法が一般的です。なお、クロスを剥がさず施工する場合は、上下ミラー金具の固定をしっかりと 安全対策を十分行った上で施工してください。