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散歩中、他のワンちゃんとのすれ違いで気をつけたいこと

公開日:2026/04/26 更新日:2026/04/26

他のワンちゃんとすれ違うときの気配り

「あ、向こうからワンちゃんが来た…」 お散歩中にそう感じて、ちょっと身構えてしまうこと、ありますよね。 連休に入ると公園や河川敷を歩く人もぐっと増えて、ワンちゃん同士がすれ違う場面も自然と多くなります。お互いに気持ちよく歩けるよう、ちょっとした気配りのコツをまとめてみました。 ■ リードは短めに持ち直す すれ違いの瞬間は、リードを少し短く持ち直してあげるだけで、ぐっと安心して通れるんです。 伸びたままだと、相手のワンちゃんに近づきすぎてしまったり、リードが絡まってしまうこともあります。手元でひと巻きするだけでも操作しやすくなって、咄嗟のときにすっと引き寄せられますよ。 ■ 相手のワンちゃんの様子をそっと見る 人懐っこい子もいれば、他のワンちゃんが少し苦手な子もいます。 尻尾の動きや耳の向きを見て、構えているような雰囲気だったら無理に近づけず、距離をとって通り過ぎるのがやさしいんです。すれ違うときに飼い主さん同士が「こんにちは」と一言かけ合うだけで、お互いの空気もやわらかくなりますよ。 ■ におい嗅ぎは相手の合図を確認してから 近づいて鼻先を寄せ合うのは、ワンちゃん同士のあいさつの形でもあります。 ただ、それを楽しめる子と、ちょっと身を引いてしまう子がいるので、相手の飼い主さんに「大丈夫ですか?」と聞いてからにすると安心です。短いやり取りでも、相手への思いやりがしっかり伝わります。 連休のお散歩は、いつもより景色も人も賑やかになります。 すれ違いのほんの数秒に、やさしい気配りが添えられたら、愛犬との時間がもっと心地よくなりそうですね(^^)

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