給湯器のエラーコード一覧|表示されたときの原因と対処法を解説
公開日:2026/09/14 更新日:2026/09/18「急にお湯が出なくなった」「給湯器が動かない」などのトラブルが起きたら、まずリモコンを確認しましょう。
数字のエラーコードが表示されている場合は、給湯器の異常を知らせている可能性があります。
エラーコードにはさまざまな種類があります。
表示された数字を確認して、まずは原因や対処方法を知ることが大切です。
給湯器のエラーコードについて、動画で分かりやすく解説します。
給湯器のエラーコードは、メーカーや機種によって意味が異なります。
ここでは、動画で紹介している代表的なエラーコードを見てみましょう。
🔥 111・11:点火に関するエラー
🚨 140:安全装置に関するエラー
💧 252・290・632:給湯・ふろ機能などに関するエラー
🔌 710・760:電装・通信などに関するエラー
エラーコードが表示されたら、まずは使用している給湯器の取扱説明書などで、表示内容を確認しましょう。
「888」や「88」が表示された場合、故障しているとは限りません。
これは、給湯器の点検時期を知らせる表示です。
表示されたままでも、お湯が使える場合がありますが、点検の時期を迎えているサインなので、そのままにせずメーカーなどに点検を依頼しましょう。
エラーコードとは意味が異なるため、慌てて故障と判断しないことがポイントです。
エラーコードが表示されたら、まずリモコンに表示された数字を確認しましょう。
取扱説明書などでエラーの内容を確認し、表示に応じた対処を行います。
それでも改善しない場合や、エラーが何度も表示される場合は、無理に自分で修理せず、メーカーや専門業者に点検・修理を依頼しましょう。
エラーが何度も表示される場合や、給湯器を長年使用している場合は、交換を検討してみましょう。
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