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【最新】持ち運びシーシャのおすすめ15選!魅力や選び方も解説

公開日:2025/08/06
近年、若年層を中心に注目を集めている持ち運びシーシャ。 この記事では、「持ち運びシーシャとは何か?」という基本から、その魅力や選び方までを詳しく解説します。 あわせて、おすすめの持ち運びシーシャの中でも特に人気の商品をランキング形式で15選をご紹介いたしますので、持ち運びシーシャの購入を検討している方はぜひ最後までお読みください!

持ち運びシーシャとは?

近年、若者を中心に高い人気を集めている持ち運びシーシャは、名前にシーシャという単語が含まれていますが、仕組みや楽しみ方はシーシャ(水タバコ)とは違うものです。 持ち運びシーシャは電子タバコ(VAPE)や電子シーシャとも呼ばれるもので、タバコよりも健康被害が少ないということから禁煙・節煙のために持ち運びシーシャを吸い始める方も増えています。 ここでは、持ち運びシーシャの仕組みや、種類について詳しく解説していきます。 【シーシャとは違う?持ち運びシーシャの仕組み】 持ち運びシーシャの仕組みは、従来のシーシャ(水タバコ)とは異なります。 シーシャはタバコ葉と香料を燃やして発生した煙を水に通し、ろ過した煙を楽しむ仕組みです。 一方で、持ち運びシーシャ(VAPE)は、リキッドと呼ばれる特殊な液体を電気で加熱して蒸気を発生させ、その蒸気についた味や香りを楽しみます。 【持ち運びシーシャは3種類のタイプに分けられる】 持ち運びシーシャは、「リキッドタイプ」「使い捨てタイプ」「カートリッジタイプ」の3種類に大別されます。 リキッドタイプはお好みのリキッドをPODに注入するタイプで、複数のリキッドを混ぜ合わせてオリジナルのフレーバーを作ることもできる一方、パーツの交換や洗浄など定期的にメンテナンスが必要です。 使い捨てタイプは、メンテナンスの必要がなく吸い切ったら捨てるだけのタイプで、持ち運びシーシャを試してみたい方におすすめとなります。 カートリッジタイプもメンテナンスは不要ですが使い捨てではなく、リキッドが注入されたカートリッジを交換することでリキッドの補充やフレーバーの交換を行えます。 コスパ良く吸いたいという方におすすめです。 ・リキッドタイプ:メンテナンス必要。フレーバーを自由にカスタマイズ可能。 ・使い捨てタイプ:メンテナンス不要。お試しにおすすめ。 ・カートリッジタイプ:メンテナンス不要。カートリッジの交換や充電は必要。

持ち運びシーシャの魅力

持ち運びシーシャの魅力は、「デザイン性の高さ」「ニコチン・タールゼロ」「豊富なフレーバー展開」の3点です。 ここでは持ち運びシーシャの魅力について、それぞれ詳しくご紹介していきます。 【デザイン性が高い】 持ち運びシーシャの魅力の1つにデザイン性の高さが挙げられます。 持ち運びシーシャは、SNS映えするようなオシャレなフォルムやデザインをしている商品が多く、そのデザイン性の高さから若者からも人気を集めています。 ただ吸うだけではなく、いわゆる”映える写真”を撮ってSNSにアップしたり、アクセサリーや部屋のインテリアとしても使う人も少なくありません。 【ニコチン・タール0】 日本で販売されている持ち運びシーシャはニコチン・タール0となっており、依存や中毒症状などの心配がなく、喫煙や禁煙したい方にもおすすめです。 タールが発生しないため、髪の毛や服にタバコ特有の嫌な匂いがつかないことも魅力となっています。 持ち運びシーシャのリキッドの主な成分は、食品添加物としてもよく使われる「プロピレングリコール」「植物性グリセリン」「香料」の3種類なので、紙巻きタバコや加熱式タバコ、シーシャよりも安心して楽しむことができます。 【フレーバーの種類が豊富】 持ち運びシーシャの魅力の1つとして、フレーバーの種類が豊富なことも挙げられます。 グレープやピーチなどのフルーツ系やミント系、スイーツ系など定番のフレーバーから、珍しいスパイス系やエナジードリンクなど様々なフレーバーが展開されています。 また、前述の通り、リキッドタイプの持ち運びシーシャは複数のフレーバーを組み合わせられるため、世界に1つだけのオリジナルフレーバーを作るという楽しみ方もあります。

持ち運びシーシャの選び方は?

選ぶ時のポイント5つ

持ち運びシーシャは様々な商品が展開されており、それぞれ特徴や魅力が異なります。 初めて持ち運びシーシャを買う方は、どの商品を選べば良いのか分からず迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? ここからは、自分にぴったりの持ち運びシーシャを見つけたい方に向けて、持ち運びシーシャを選ぶ時に押さえておきたいポイント5つを解説していきます。 【好みのデザインか】 持ち運びシーシャのデザインが自分の好みに合っているかを確認することは、持ち運びシーシャを選ぶ時の重要なポイントです。 持ち運びシーシャはシックなデザインからポップなものまで様々なデザインが展開されています。 普段のライフスタイルや服装に合うものを選べば、より持ち運びシーシャを楽しむことができますよ。 【大きさや重さは丁度いいか】 持ち運びシーシャの大きさや重さを確認し、持ち運ぶ時にストレスがないかチェックするのも大切です。 基本的に片手で持って使うものなので、片手に収まる大きさなのか?片手で持った時にすぐ疲れないか?などは忘れずにチェックしましょう。 一般的に、使い捨てタイプの持ち運びシーシャは軽くてコンパクトなサイズが多く、リキッドタイプやカートリッジタイプは使い捨てタイプよりもやや大きく重量感がある傾向にあります。 【コストは高くないか】 コスト面も、持ち運びシーシャを選ぶ際の重要なポイントです。 持ち運びシーシャの使い方や使用頻度によってもコスパが変わってくるので、商品価格だけでなく頻度も考慮しながら選ぶのが大切です。 使い捨てタイプの持ち運びシーシャは安価に購入できますが、吸引回数が少なく、高頻度で吸う場合にはコスパが悪いです。 一方でリキッドタイプやカートリッジタイプは本体を繰り返し使用できるため、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れています。
【使いやすいか】 前述の通り、持ち運びシーシャはタイプによってメンテナンスの有無が異なります。 定期的なメンテナンスが苦にならない方はリキッドタイプがおすすめですが、忙しい方やメンテナンスが面倒な方は、メンテナンス不要で使い終わったら捨てるだけの使い捨てタイプがおすすめです。 また、手軽に持ち運びシーシャを使いたい方には、メンテナンスの必要がほぼなく、バッテリーの充電やカートリッジの交換をすれば問題なく使えるカートリッジタイプがおすすめです。 【好みのフレーバーがあるか】 好みのフレーバーがあるかチェックするのも、持ち運びシーシャを選ぶ時の重要なポイントです。 使い捨てタイプやカートリッジタイプの持ち運びシーシャは使えるフレーバーが決まっています。 気になるフレーバーがある場合は、それに対応した本体タイプから選ぶのもひとつの方法です。 【フレーバーの変更が簡単にできるか】 その時の気分でフレーバーを変えたい方は、フレーバーの変更が簡単にできるのかをチェックするのもおすすめです。 リキッドタイプの持ち運びシーシャはフレーバーを自由にカスタマイズできるのが魅力ですが、一度リキッドを注入すると使い切るまで変更はできません。 カートリッジタイプは、カスタマイズなどの自由度はなく、フレーバーも限定されている一方で、リキッドを使い切る前でも交換することが可能です。 使い捨てタイプはリキッドの変更やカスタマイズはできない仕組みとなっているので、ご自分のニーズに合うタイプを選んでみてください。 【持ち運びシーシャのおすすめ15選!ランキング形式でご紹介】 ここまで持ち運びシーシャの選び方について解説してきましたが、持ち運びシーシャは様々な商品が販売されており、すべてを比較して選ぶのは手間がかかってしまいます。 持ち運びシーシャの選択で失敗したくない方は、選び方のポイントを押さえたうえで、人気商品から選ぶのがおすすめです。 ここからは、おすすめの持ち運びシーシャの中でも特に人気があるものをランキング形式でご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
【ランキング1位:ICEBERG mini】 ICEBERG miniは使いやすい持ち運びシーシャをお探しの方や初めての方におすすめのスティック型のデバイスです。 使い捨てタイプの持ち運びシーシャなのでメンテナンスの必要は一切ありません。 吸引回数は約400回で、口に咥えて吸うと自動で起動するシンプルな操作性で人気を集めています。 フレーバーは全て国内の工場で製造されており、「クールピーチ」「アイスコーラ」「シークワサーレモン」「スポーツドリンク」「スーパーメンソール」「タバコミント」の全6種類です。 【ランキング2位:ICEBERG Dispo】 ICEBERG DispoはICEBERG miniと同じブランドのICEBERGが開発した使い捨てタイプの持ち運びシーシャです。 機能はICEBERG miniとほとんど同じで、サイズやフレーバーの種類、吸引回数に違いがあります。 ICEBERG DispoはICEBERG miniよりもやや大きめのサイズで楕円型のフォルムとなっており、吸引回数は紙タバコ15箱分に相当する約3,000回と、コスパにも優れています。 フレーバーは甘みをおさえた「スーパーメンソール」「アイスレモン」「クールピーチ」の3種類。 全てのフレーバーにメンソールが配合されており、メンソールの爽快感や刺激を楽しめるようになっています。 【ランキング3位:KIWI Spark】 KIWI Sparkは、紙巻きタバコや加熱式タバコを吸っている人におすすめのペン型の持ち運びシーシャです。 紙タバコからの移行に失敗する理由として、「持ち運びシーシャ特有の咥え心地に違和感がある」といった声も多く聞かれます。 KIWI Sparkは吸い口にコットン素材のフィルターチップを使用することで、紙タバコのような咥え心地を再現しているため、紙タバコユーザーでも違和感なく楽しむことができるのが大きな魅力です。 また、リキッドタイプとカートリッジタイプの2種類に対応しているため、お好みのフレーバーを楽しみたい方からメンテナンスの手間をかけたくない方まで、幅広い方におすすめできます。
【ランキング4位:dotPod Max】 dotPod MaxはアメリカのVAPEブランドDotModが開発した持ち運びシーシャで、高級感あふれるオシャレなデザインが特徴です。 リキッドタイプとなっているため、好みのフレーバーを楽しめます。 カラーバリエーションも全7種類と豊富なのも嬉しいポイントで、インテリアとしても使うことができます。 女性の手にも収まるコンパクトサイズでありながら、高出力で、吸い心地もスムーズです。 【ランキング5位:Vaporesso 暴れ馬トリックセット】 Vaporesso 暴れ馬トリックセットは、蒸気を使ったパフォーマンスの”VAPEトリック”の練習をしたい方におすすめの持ち運びシーシャです。 VAPEトリックの有名パフォーマー「暴れ馬」氏が使っている電子タバコで、VAPEトリックに必要な機能を備えているのが大きな特徴です。 VAPEトリック用に、超爆煙コイルが5個付属しており、本体もデュアルバッテリーで高出力を出せるようになっています。 メカニカルな製品が好きな方や、VAPEを本格的に楽しみたい方におすすめです。 【ランキング6位:MISO C Pod Kit】 MISO C Pod Kitはコスパに優れている持ち運びシーシャをお探しの方におすすめの、リキッドタイプの持ち運びシーシャです。 税込み1,980円とお手軽な価格でありながら、600mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用にも対応しています。 デバイス内には結露が発生した時に備えて特殊な空間が作られているため液漏れも起こりにくく、ストレスなく使えるのも大きな特徴です。 【ランキング7位:AirsPops PEN】 AirsPops PENはイギリスのVAPEブランドAIRSCREAMが開発したリキッドタイプの持ち運びシーシャです。 シンプルでありながらポップで可愛らしいデザインが特徴で、特に女性ユーザーから人気を集めています。 ポケットに入れることができるペン型のフォルムとなっているため、外出する時も荷物にならず、持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。
【ランキング8位:JUUL】 JUULはカートリッジタイプの持ち運びシーシャです。 販売してからわずか3年でVAPE市場の約75%のシェアを獲得するなど、世界中で高い人気を誇っています。 カートリッジタイプの中でもコンパクトなサイズであることが特徴で、カートリッジ装着時でも全長9.4cmと非常にコンパクトで、非常に持ち運びがしやすいデバイスです。 また、シンプルでスタイリッシュなデザインはカジュアル・フォーマル問わずどんな場面でも使いやすく、ファッションの一部として取り入れやすい点も好評です。 【ランキング9位:Xtal MAX】 持ち運びシーシャを使用していて、つい吸い口のキャップを失くしてしまう方も多いのではないでしょうか? Xtal MAXはキャップがマグネット式となっているので、キャップを失くす心配もなく、常に保護できるので衛生面でも安心です。 また、ボディは衝撃に強いアルミ合金でできているため頑丈で、気軽に持ち運ぶことができます。 コンパクトなサイズでありながら1200mAhと高容量のバッテリーを搭載しているのも特徴で、1回の充電で1日中使用できるのも魅力です。 【ランキング10位:ZELTU X AIO Pod System】 ZELTU X AIO Pod SystemはVAPEブランドZELTUが開発・販売しているカートリッジタイプの持ち運びシーシャです。 カラーは「Black」「Purple」「Rose Gold」「Silver」の全4種類が展開されており、どれもシックな雰囲気のデザインとなっています。 また、Xtal MAXと同じくマグネット式のキャップとなっているので、紛失する心配がありません。 【ランキング11位:APX S2】 ランキング11位のAPX S2は、Nevoks社が開発した持ち運びシーシャです。 洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴で、カジュアルにもフォーマルにも使いやすい持ち運びシーシャです。 さらに、バッテリーは1000mAhの大容量バッテリーとなっており、長時間使用することも可能です。 全6種類のカラー展開がされており、特にグラデーション仕様となっている「Misty Gray」「Royal Purple」「Punch Pink」の3色は人気を集めています。
【ランキング12位:Yumi Bar】 続いてご紹介するおすすめの持ち運びシーシャはYumi Barです。 重量は36gなので持ち運びに非常に便利で、ポケットに入れて歩いても重さをほとんど感じず、ストレスなく持ち運ぶことができます。 Yumi Barの吸引回数は約1,500回で、紙タバコ10箱分に相当し、コストパフォーマンスにも優れています。 使い捨てタイプの持ち運びシーシャのためメンテナンスをする必要がなく、手軽に扱える点も魅力の一つです。 【ランキング13位:Air mini】 Air miniは「持ち運びシーシャといえばコレ!」と思い浮かぶ人がいるほど有名な持ち運びシーシャで、これまでに累計300万本以上を売り上げており、人気の高さがうかがえます。 日本の”持ち運びシーシャのパイオニア”として注目されている商品で、発売当初から現在まで高い人気を誇っています。 カラフルでポップなデザインとなっているため、女性ユーザーが多いのも特徴です。 フレーバーの種類が20種類以上あり、定期的に更新されているのも魅力で、「珍しいフレーバーを楽しみたい」「さまざまなフレーバーを試したい」という方におすすめです。 【ランキング14位:CHILLERS】 CHILLERSは、有名女性タレントの”てんちむ”氏がアンバサダーを務め、シーシャBarと共同で開発された製品です。 使い捨てタイプの持ち運びシーシャで、紙タバコ約12〜13箱分に相当する2,000回ほど吸引することができます。 ボディのカラーは綺麗なグラデーションがかかったオシャレなデザインとなっており、インスタ映えする写真を撮りたい時にはアクセサリー感覚でも楽しめます。 【ランキング15位:ATING BAR】 最後にご紹介するおすすめの持ち運びシーシャはATING BARです。 ATING BARの大きな特徴は吸い口で、シーシャと同じように細くて丸みを帯びた吸い口となっているので、シーシャに近い吸い心地を味わうことができます。 使い捨てタイプの持ち運びシーシャなので、メンテナンスが面倒な方にもおすすめです。 フレーバーのバリエーションも豊富で16種類も展開されており、アイスミントやブルーベリーなど定番のものからアップルやゆずなどの珍しいフレーバーがあるのも魅力となっています。

おすすめの持ち運びシーシャ15選|まとめ

おすすめの持ち運びシーシャ15選をランキング形式でご紹介しました。 持ち運びシーシャを手軽に楽しみたい方や初心者の方に最もおすすめのデバイスはICEBERG miniです。 持ち運びしやすいコンパクトなサイズで、ボタン操作の必要がないため、初めての方でも簡単に扱え、快適に楽しめます。 ICEBERG miniやKIWI Sparkなどランキング上位の持ち運びシーシャは、弊社Beyond Vape Japan.でも取り扱っております。 持ち運びシーシャに興味がある方や購入を検討中の方は、Beyond Vape Japan.の楽天ショップもぜひチェックしてみてください。