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クリスマスの離乳食|月齢別のメニュー

公開日:2026/08/05 更新日:2026/08/05
「赤ちゃんの初めてのクリスマス、離乳食はどうしよう?」 特別なことをしなきゃ、と気負わなくて大丈夫です。 コツはたった2つ。 ・赤・緑・白の3色をどこかに入れる ・丸や星の形にする これだけで、いつもの離乳食がちゃんとクリスマスに見えます。にんじんの赤、ブロッコリーの緑、おかゆの白。もともと持っている食材で足りるんです。 そして一番大事なのが、初めての食材を当日に出さないこと。理由は後で説明します。 離乳食グッズを扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、月齢別のメニューをまとめました。

月齢別のメニュー

時期ごとに見ていきます。 【初期(5〜6ヶ月)】 まだペースト状なので、色を足すだけで十分。にんじんのオレンジとかぼちゃの黄色を小さな器に並べるだけで、写真がぐっと華やぎます。 【中期(7〜8ヶ月)】 形が作れるようになります。柔らかく煮た野菜を星型で抜く、ヨーグルトを雪に見立てる。ここから一気に「らしく」なります。 【後期(9〜11ヶ月)】 手づかみ期。丸いおにぎり、スティック野菜。立てて盛るとツリーに見えます。 【完了期(1歳〜)】 ワンプレートに丸く並べてリース風に。大人の取り分けもしやすい時期です。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「1人目の子の時に使っていて、2人目の子も離乳食が始まったのでリピ買いです。袖があるので服が汚れないのと、ポケットが上の方に付いているため、食べこぼしをきちんとキャッチしてくれます」 クリスマスは写真を撮る日。トマトやかぼちゃは服につくと落ちにくいので、袖付きエプロンがあると気持ちがラクです。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼離乳食の食事エプロン・フィーダーはこちら。

当日の注意

楽しい日にするために、これだけは守ってください。 【初めての食材を当日に出さない】 これが一番大切です。アレルギー症状が出たとき、クリスマスや年末年始は病院が閉まっていることがあります。新しい食材は平日の午前中に、少量から試してください。 【1歳未満に避けるもの】 ・はちみつ → 乳児ボツリヌス症の危険があるため、1歳までは絶対に与えません ・生もの(刺身・生卵) ・そのままのナッツ類 ・お餅、こんにゃくゼリー → 詰まる危険 【ケーキはどうする?】 市販のケーキは、生クリームと砂糖が赤ちゃんには多すぎます。水切りヨーグルトと食パン、フルーツで作る赤ちゃん用のものが安心です。1歳のお誕生日でおなじみのスマッシュケーキと同じ考え方でOK。 【詰まりやすい形に注意】 ミニトマトやぶどうは、丸いまま出さず4つ割りに。0〜2歳は丸い食べ物が気管に入りやすい時期です。

段取りのコツ

クリスマス当日はバタバタします。前日にできることを済ませておくと、心に余裕が生まれます。 ・前日にやること → 野菜をゆでる、型で抜く、おかゆを小分けにする ・当日にやること → 盛りつけだけ 盛りつけの小技はこちら。 ・白い器を使う → それだけで料理の色が映えます ・高さを出す → 平らに並べるより、少し積むとごちそう感が出ます ・のりで顔をつける → 後期以降なら、丸おにぎりに目をつけるだけで大喜び Q. 大人と同じメニューは食べられる? → 完了期(1歳〜)なら、味付け前に取り分ければ大丈夫。塩・こしょうを入れる前に別皿へ。 Q. 外食のクリスマスディナーは? → 離乳食の持ち込み可否を事前に確認を。お店によっては温めもお願いできます。 Q. 食べてくれなかったら? → よくあることです。見慣れない見た目だと警戒する子もいます。いつものメニューも用意しておくと安心。

まとめ

・赤・緑・白の3色と丸い形で、いつもの食材がクリスマスになる ・初めての食材は当日に出さない。病院が閉まっているため ・はちみつは1歳まで絶対にNG ・丸い食べ物は4つ割りに ・前日に下ごしらえ、当日は盛りつけだけ JOYPOTでは、離乳食の食事エプロンやフィーダーをそろえています。
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更新日:09/27(09/20〜09/26集計)