ようこそ 楽天市場へ

上履きの洗い方|つけおきが一番ラク

公開日:2026/08/06 更新日:2026/08/06
「毎週金曜の上履き洗い、正直しんどい…」 全国の小学生・園児の親の共通業務、上履き洗い。ラクにする結論はこれです。 つけおきで汚れを浮かせてから、ブラシで仕上げる。 いきなりゴシゴシこするから大変なんです。酸素系漂白剤のぬるま湯液に30分〜1時間つけておけば、汚れの7割は浮いています。あとは石けんとブラシで数分仕上げるだけ。 通園・通学の子供服を扱うJOYPOT(ジョイポト)が、毎週続くこの仕事の時短術をまとめました。

基本の手順

各手順のコツです。 【①予洗い】 中の砂・ほこりを外で払い、流水でざっと流します。ここを省くと、つけおき液がすぐ濁ります。 【②つけおき(ここが主役)】 40℃くらいのぬるま湯に酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を規定量。バケツでもいいですが、大きめのジッパー付き袋なら少ない液で全体が浸かります。30分〜1時間放置。 【③ブラシ洗い】 固形石けんか上履き用ブラシで、汚れやすいゴムの縁・つま先・中敷きを重点的に。つけおき後なら軽い力で落ちます。 【④すすぎ・脱水】 すすいだら、古タオルで包んでぎゅっと押すか、洗濯ネットに入れて洗濯機で1分だけ脱水。乾きが劇的に速くなります。 【⑤干す】 壁に立てかけて、中に空気が通る向きで陰干し。直射日光はゴムの黄変・硬化のもとになるので風通し優先です。
▼通園・通学の毎日に使える子供服はこちら。

時短ワザと道具

毎週のことなので、仕組み化してしまいましょう。 【金曜の夜につけおきセット】 帰宅したら袋に上履きと液を入れて放置→土曜の朝に5分仕上げ。「日曜の夜に慌てて洗って月曜乾いてない」事故がなくなります。 【道具は3つだけ】 ・酸素系漂白剤(色柄OKのほう。塩素系ではない) ・固形石けん ・使い古しの歯ブラシか上履きブラシ 【洗濯機で洗いたい場合】 予洗いで砂を落とす→洗濯ネットに入れる→他の物と分けて洗う、が条件です。靴OKの洗濯コースがある機種なら活用を。脱水1分は仕上げにも便利です。 【本人にやらせるのはアリ】 小学生なら、自分の上履きは自分で洗う練習のチャンスです。つけおきまで親がやり、ブラシ仕上げを本人に任せると、ちょうどいい分担になります。 【替えどきのサイン】 ゴムのはがれ・かかとの潰れ・サイズのきつさ。洗っても白くならない黒ずみは寿命のサインでもあります。長期休み前にサイズ点検を習慣に。

よくある疑問

Q. 真っ白に戻らない → 蓄積した皮脂の黄ばみ・黒ずみは、つけおき時間を長め(2時間まで)にするか、2週連続でつけおきすると改善します。それでも残る場合は寿命と考えて。 Q. 名前が消えかけてきた → 洗うたびに薄くなるのは仕方なし。にじみにくい布用ペンで上から書き直すか、名前部分だけ強くこすらないように。 Q. 乾燥機・ドライヤーで乾かしていい? → 高温はゴムの変形・接着はがれの原因に。脱水1分+立てかけ陰干しが一番安全に速いです。 Q. 週末に持ち帰らない園・学校の場合は? → 長期休みのタイミングでつけおきリセットを。学期中は消臭スプレーより「乾燥させる」ことが臭い対策になります。 Q. 何足持っておくべき? → 予備1足あると、雨の週末や乾き遅れでも慌てません。サイズアウトが速い時期は買いだめせず1足ずつ。

まとめ

・つけおき(酸素系漂白剤)で7割浮かせてからブラシで仕上げ ・ジッパー袋なら少ない液で浸かる ・脱水1分+立てかけ陰干しで乾きが速い ・金曜夜につけおき→土曜朝に5分仕上げの仕組み化 ・小学生は自分で洗う練習のチャンス JOYPOTでは、通園・通学の毎日に使える子供服を90〜160cmでそろえています。
▼あわせて読みたい
更新日:10/08(10/01〜10/07集計)