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運動会の持ち物|親が忘れがちな物リスト

公開日:2026/08/06 更新日:2026/08/06
「運動会、何を持っていけばいい?」 子どもの分は園や学校から案内が来ます。抜けやすいのは、親自身の持ち物のほうです。 実際に困る場面から逆算すると、こうなります。 ・場所を確保する ・写真と動画を撮る ・半日ずっと屋外にいる ・子どもが汚す、転ぶ、暑がる この4つに必要なものをそろえれば、当日あわてません。 そして忘れて一番困るのが、意外にもゴミ袋です。お弁当のゴミだけでなく、汚れた服や濡れたタオルを入れる袋としても必ず要ります。 外遊びの服を扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)がまとめました。

持ち物リスト

特に抜けやすいものを補足します。 【親の帽子と日よけ】 子どもの分は用意するのに、自分の分を忘れる方が本当に多いです。9月10月の日差しは真夏並み。半日外にいると体力を削られます。 【折りたたみ椅子】 地面に座り続けるのは想像以上にきついです。低めの椅子なら後ろの方の視界も妨げません。ただし園によっては禁止のこともあるので確認を。 【モバイルバッテリー】 動画を撮り続けるとスマホの電池は一気に減ります。ここぞという場面で電池切れは、あとを引きます。 【小銭】 自販機やバザーで使います。キャッシュレスが使えない場所もまだあります。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「娘はピンク、息子はグリーンでお揃いにしました!色合いも形もとっても可愛いです。現時点では、少し大きいですが、後頭部の紐で調整できるので、風で飛ばされる心配もなさそうです」 屋外の行事では、風で飛ばない帽子かどうかが地味に効いてきます。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼屋外の行事に使える帽子・羽織りはこちら。

子どもの服装

体操服が指定でも、その下と前後の服で差がつきます。 【体操服の下】 汗をよく吸う綿の肌着を1枚。汗をかいたまま風にあたると、午後に体が冷えます。 【行き帰りの服】 動きやすく、汚れても気にならないもの。白い服は砂と芝で必ず汚れます。 【着替え】 上下1組は必ず。転んで泥だらけ、水をこぼした、は毎年起きます。汚れた服を入れる袋も忘れずに。 【日よけ】 出番を待つ間、日陰がないこともあります。薄手の羽織りが1枚あると、日差しからも冷房からも守れます。 【靴下と靴】 新しい靴を当日おろすのは避けてください。靴ずれで走れなくなります。履き慣れた靴が一番です。 【朝の一手間】 服に名前が書いてあるか、当日の朝に確認を。運動会の落とし物は、名前がないと戻ってきません。

よくある疑問

Q. 親の服装は? → 動きやすく、日焼けしにくい長袖が正解です。写真に写る機会も多いので、派手すぎない色を選ぶ方が多いです。 Q. 場所取りは何時から? → 園や学校のルールに従ってください。早朝から並ぶことを禁止している場合もあります。 Q. お弁当は必要? → 半日開催なら不要な場合も増えています。事前の案内を必ず確認してください。 Q. 雨のときは? → 延期の連絡方法(メール・アプリ)を前日に確認しておくと慌てません。 Q. 祖父母を呼んでもいい? → 人数制限がある場合があります。招く前に確認してください。折りたたみ椅子があると喜ばれます。

まとめ

・持ち物は場所・撮影・暑さ対策・子どもの分・忘れがちな物で整理する ・一番忘れて困るのはゴミ袋(汚れた服を入れる袋にもなる) ・親自身の帽子と日よけを忘れない ・着替え一式は必ず持って行く ・新しい靴を当日おろさない JOYPOTでは、外遊びに強い子供服・帽子をそろえています。
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更新日:09/28(09/21〜09/27集計)