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リングガールとは?年齢・服装・当日の流れ

公開日:2026/08/02 更新日:2026/08/03
「リングガールをお願いされたけど、何を準備すればいいの?」 リングガールとは、結婚式で結婚指輪をリングピローに乗せて、バージンロードを歩いて新郎新婦に届ける子どもの演出役のこと。男の子ならリングボーイと呼ばれます。 会場中の視線を集める、かわいい大役です。 このページでは、フォーマルドレスを多く扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、年齢の目安・服装・当日の流れをまとめました。

リングガールの基礎知識

年齢の目安とお願いのマナー

年齢の目安は2〜8歳ごろ。「ひとりでバージンロードを歩けること」が唯一の条件です。 1歳前後の小さな子にお願いする場合は、パパやママと手をつないで歩いたり、抱っこで登場したりする演出もあります。むしろ歩けないくらいの子のよちよち登場が、いちばん会場が沸くという説も。 お願いする側のマナーとしては、 ・衣装代はどちらが負担するか事前に相談する ・当日ぐずっても大丈夫な進行にしておく ・お礼(プレゼントやギフト券)を用意する の3つを押さえておけば安心です。

服装の選び方

定番は白系のワンピース・ドレスです。花嫁とかぶる白はNGとされる大人と違い、子どもは白OKなのが特別なところ。 選ぶときのポイントは3つ。 ・動きやすさ:歩く演出なので、重すぎない・引きずらない丈を ・サイズ:当日に合わせてジャストか半サイズ上を(大きすぎは転倒のもと) ・着心地:チクチクしない裏地つきだと、ご機嫌をキープできます 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「9ヶ月の孫に80サイズを結婚式用に購入しました。サイズ感もちょうど良くふわふわで凄く可愛いです。着せるのにも楽で良かったです。結婚式で着せるのが楽しみです」 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
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当日の流れと成功のコツ

当日の流れはシンプルです。 ①挙式中、合図とともに入口からスタート ②リングピローを持ってバージンロードを歩く ③新郎新婦(または牧師さん)に指輪を渡す ④拍手の中、家族席へ戻る 成功のコツは「練習しすぎないこと」。当日は雰囲気にのまれるのが普通です。ぐずっても、途中で止まっても、それも含めてかわいい思い出になります。 リハーサルで一度歩かせてもらえるか、事前に式場へ確認しておくと安心です。

まとめ

・リングガールは指輪を届ける子どもの演出役。2〜8歳ごろが目安 ・服装は白系ドレスが定番。動きやすさとサイズ感を優先 ・完璧を目指さないのが成功のコツ JOYPOTでは、結婚式・発表会・記念日に使えるベビー・キッズのフォーマル衣装をそろえています。
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更新日09/18(09/11〜09/17集計)