ようこそ 楽天市場へ

夏のお宮参り|服装と暑さ対策

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「真夏のお宮参り、赤ちゃんに何を着せればいい?そもそも行って大丈夫?」 夏のお宮参りの合言葉は「涼しい時間に、短く」。 朝9時前後に参拝して、産着は写真の数分だけ。これで真夏でも安全にお参りできます。 そして猛暑日が続くなら、秋への延期も堂々アリ。生後100日のお食い初めごろにまとめる家庭はたくさんいます。 子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、夏ならではの対策をまとめました。

夏の対策一覧

赤ちゃんの服装は、思い切って軽装でOKです。 ・基本 → メッシュ肌着+半袖ロンパース or 薄手のセレモニードレス ・産着(掛け着)→ ご祈祷と写真の間だけ。移動中は外す ・靴下・帽子 → 屋外では日よけ帽子、室内では脱がせて調整 新生児は大人より暑がりで、体温調節も未熟。「セレモニーだから」と着せ込むのがいちばんの禁物です。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「プレゼント用での購入ですが、とてもかわいくパンツも短すぎずこれからの季節にぴったりです」 夏は「薄手で写真映えする1枚」を主役にするのが正解です。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼夏のお参りに使える薄手のセレモニー服はこちら。

当日の段取り

夏の勝ちパターンのタイムラインです。 8:00 自宅で授乳→肌着+普段着で出発 8:45 神社到着→木陰でドレスに着替え 9:00 ご祈祷(社殿内は比較的涼しい) 9:30 産着を掛けて写真撮影(5〜10分勝負) 10:00 冷房の効いた店 or 帰宅 持ち物は保冷剤(タオル巻き)・扇子・授乳or麦茶・汗拭きガーゼ・着替え1式。 ベビーカーは地面の照り返しで高温になるため、朝でも日よけ+風通しチェックを忘れずに。

延期の判断

こんな日は、迷わず延期してください。 ・最高気温35℃超の猛暑日予報 ・赤ちゃんやママの体調が万全でない ・熱中症警戒アラートが出ている お宮参りの時期はもともと「生後1ヶ月ごろ」の目安があるだけ。100日祝いと一緒に秋にまとめれば、気候も写真も快適です。 「暑い盛りに無理して行った」より「涼しくなって笑顔で行けた」のほうが、間違いなくいい思い出になります。

まとめ

・朝9時前後に短く。産着は写真の数分だけ ・服装は肌着+薄手1枚。着せ込みが最大の禁物 ・保冷剤・扇子・水分・着替えの夏4点セット ・猛暑日は秋へ延期。100日祝いとまとめてOK JOYPOTでは、夏のお参りに使える薄手ベビー服をそろえています。
▼あわせて読みたい
更新日:10/06(09/29〜10/05集計)