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お宮参りの着物|掛け方とママの着物

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「お宮参りの着物って、どう着せる?ママも着物にすべき?」 赤ちゃんの着物(産着)は、実は「着せる」ものではなく「掛ける」もの。抱っこした人の上からふわっと掛けて、背中で紐を結ぶだけです。 ママの着物は訪問着・色無地が定番。ただし必須ではなく、洋装との組み合わせも全く問題ありません。 このページでは、子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、お宮参りの着物まわりをまとめました。

着物の基本

産着の掛け方は3ステップ。 ①赤ちゃんにベビードレスを着せて横抱きにする ②産着を赤ちゃんを覆うように掛ける ③紐を抱っこした人の肩から回して背中で蝶結び 紐にはお守りや縁起小物を下げる地域も。ご祈祷と写真の間だけでOKです。 柄の選び方は、男の子が鷹・兜・龍(勇ましさ)、女の子が蝶・手毬・花(華やかさ)が伝統。パパママ世代の産着があれば、お下がりも縁起物として素敵です。

ママの着物

ママが和装にする場合の定番はこちら。 ・訪問着 → いちばん格が高く、写真映え抜群 ・色無地・付け下げ → 控えめで上品。主役を引き立てる ・色 → 淡いピンク・クリーム・水色など優しい色が人気 レンタル相場は1〜3万円。出張着付け・ヘアセット込みのプランなら朝がラクです。 注意点はただひとつ、授乳。参拝直前に授乳を済ませてから着付ける時間割にしないと、着崩れとの戦いになります。混合・ミルク併用日にするのも現実的な作戦です。

組み合わせ自由でOK

「赤ちゃんは産着、ママは洋装」の組み合わせは、実はいちばん多いパターンです。 ・赤ちゃん和装+ママ洋装 → 主役が引き立ち、ママは授乳も動きもラク ・全員洋装 → ベビードレスだけでも十分フォーマル ・全員和装 → 写真の格は最高。体力と時間に余裕がある日に 産着はレンタルで写真の間だけ、という使い方も賢い選択。「和の記念写真が1枚あればいい」なら、フォトスタジオの衣装プランで完結させる手もあります。 大事なのは家族が笑顔でいられる負担バランス。形式より思い出です。

まとめ

・産着は「掛けて背中で結ぶ」だけ。着付け不要 ・ママは訪問着・色無地。レンタル1〜3万円 ・授乳は着付け前に済ませる時間割が命 ・赤ちゃん和装+ママ洋装の組み合わせが最多数派 JOYPOTでは、産着の下に着せるベビードレスをそろえています。
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更新日:10/06(09/29〜10/05集計)