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入学祝いの相場|中学・高校・大学

公開日:2026/08/05 更新日:2026/08/05
「中学や高校の入学祝いって、小学校と同じでいいの?」 目安はこちらです。 ・中学校 → 親戚5,000〜10,000円/祖父母10,000〜30,000円 ・高校 → 中学と同じ水準 ・大学 → 親戚10,000円/祖父母10,000〜50,000円 小学校との一番の違いは、受験があること。合格・進学先が確定してから贈るのが鉄則です。「受かるといいね」の段階で渡すのは、プレッシャーになるので避けましょう。 子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、学校別の相場とマナーをまとめました。

学校別の相場

学校ごとの事情を知っておくと、金額や品物を選びやすくなります。 【中学校】 制服・体操服・部活の道具と、入学準備の出費が実は一番かさむ時期。現金が最も助かります。本人には図書カードや文具を添えると喜ばれます。 【高校】 公立でも教科書・制服・通学定期と出費が続きます。本人の好みがはっきりしているので、品物より現金や電子マネーが実用的。 【大学・専門学校】 一人暮らしを始めるなら、引越し・家電で数十万円の世界。祖父母から多めに包む家庭が増えるのはこのためです。進学と同時に18歳(成人)を迎えるので、本人に直接渡すと大人扱いの記念になります。 【浪人・進路変更のとき】 進学しなかった年は贈らず、翌年の進学時に贈ればOK。「今年は見送る」ことに気まずさは要りません。

よくある疑問

Q. 中高一貫校の場合、中学と高校で2回贈る? → 外部受験がない内部進学でも、節目として贈る家庭が多数派です。ただし省略しても失礼ではありません。きょうだい間でルールを揃えましょう。 Q. 推薦・内定が早く決まった場合は? → 正式な合格発表(または入学手続き完了)を待ってからが安全です。 Q. 大学に行かず就職する子には? → 「就職祝い」として同水準(1〜3万円)を贈るとバランスが取れます。進学だけ祝って就職を祝わない、という差は避けたいところです。 Q. お返しは? → 入学祝いはお返し不要が基本。本人からのお礼の連絡が何よりのお返しです。親としては、子供に「自分でお礼を言わせる」いい機会でもあります。 Q. のしは小学校と同じ? → 同じです。紅白蝶結びに「御入学祝」。大学は「御進学祝」でも構いません。

まとめ

・中学・高校は親戚5千〜1万円、祖父母1〜3万円 ・大学は1万円〜5万円。一人暮らし準備なら多めも ・受験がある進学は、合格確定を確認してから ・進学しない年は翌年でOK。就職なら就職祝いを ・お返しは不要。本人からのお礼がいちばん JOYPOTは0〜160cmの子供服店。下のお子さんがいるご家庭の普段着もそろえています。
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更新日09/19(09/12〜09/18集計)