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寝相アートのやり方|月齢別アイデアと小物

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「寝相アート、やってみたいけど難しそう…」 大丈夫です。押さえるコツは、自然光・真上から・ねんね中の3つだけ。 寝相アートとは、眠っている赤ちゃんのまわりに小物を並べて、1枚の絵のように撮る記念写真のこと。ねんねの時間が長い低月齢こそ、実は黄金期です。 このページでは、撮影用途のレビューを多くいただくベビー服店JOYPOT(ジョイポト)が、月齢別のアイデアと撮り方をまとめました。

基本の撮り方3ステップ

①窓際にブランケットを敷く 昼間の自然光がいちばんきれい。直射日光は避けて、レースカーテン越しの光がベストです。 ②赤ちゃんを中心に小物を並べる フェルトや折り紙、おくるみ、ぬいぐるみなど。100均の材料で十分です。 ③真上から撮る ここがいちばんのポイント。斜めから撮るとパースが崩れて「アート感」が出ません。椅子に乗るなら転倒に注意して、安定した姿勢で撮りましょう。

月齢別ネタ帳

注意したいのは、寝返りが始まる4〜6ヶ月ごろから難易度が上がること。 「そのうち撮ろう」と思っているうちに、じっとしてくれない時期に突入します。思い立った今の月齢が、いちばん撮りやすい日です。 1歳を過ぎたら、起きているときの「おきがえアート」に発展させるのも人気。お気に入りの服でポーズを決めれば、それも立派な成長記録です。
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衣装で差がつく

寝相アートの主役は赤ちゃん。実は、着ている服で仕上がりがぐっと変わります。 ・無地やシンプルな柄 → 小物が引き立つ ・カラフルなレギンス → 動きのあるポーズに見える ・季節感のある服 → それだけでテーマが決まる 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「Mサイズ、ブルーの商品を購入しました。ジーンズのような色味で、春先まで大活躍の予感です!!1歳のバースデーフォトでも着用予定です」 「写真撮影用のかわいい服を探していたところ、一目惚れして即購入しました。私は白、夫はピンクが良いと意見が割れたので、この値段ならと思って二色とも買いました」 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。

失敗しないコツ

よくある失敗と対策です。 ・途中で起きちゃう → 授乳後の熟睡タイミングで。小物は先に並べて配置決めしておく ・影が入る → 撮る人の影が赤ちゃんにかからない立ち位置に ・ごちゃごちゃする → 小物は「3色以内」に絞ると一気にまとまります ・安全面 → 小物は軽いものだけ。顔の近くに置かない、撮ったらすぐ片付ける、目を離さない。この3つは必ず守りましょう。

まとめ

・寝相アートは「自然光・真上から・ねんね中」の3つでうまくいく ・ねんね期(0〜3ヶ月)が黄金期。寝返り前に撮るのがコツ ・服は無地orシンプル柄だと小物が引き立つ ・安全第一。小物は撮影のときだけ JOYPOTでは、撮影映えするベビー服・レッグウェアをそろえています。
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更新日09/18(09/11〜09/17集計)