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ジャンパーとブルゾンの違い|アウターの呼び方

公開日:2026/08/06 更新日:2026/08/06
「ジャンパーとブルゾン、違いはあるの?」 子供服の売り場に関して言えば、ほぼ同じものです。 言葉のもとをたどると、こうなります。 ・ジャンパー → 作業用の上着から。日本では防寒アウター全般を指すように ・ブルゾン → フランス語。裾をゴムやリブでしぼった、腰までの短い上着 つまりブルゾンのほうが少し狭い意味を持っているのですが、実際の商品名では入り混じっています。同じ形のアウターが、店によってジャンパーだったりブルゾンだったりします。 ですから、呼び方で悩む時間はもったいない。子供のアウターで本当に見るべきなのは、別の3点です。 アウターを扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が解説します。

呼び方の整理

選ぶときに見るのは、この3点です。 【①フードが取り外せるか】 保育園や幼稚園では、フード付きのアウターを禁止していることがあります。遊具に引っかかる事故を防ぐためです。取り外せるタイプなら、園でも家でも使えます。 【②丈の長さ】 短丈は動きやすく、自転車の後ろに乗るときも背中が出にくい。長丈は暖かいけれど、しゃがむ遊びでは邪魔になります。低年齢ほど短丈が扱いやすいです。 【③洗えるかどうか】 これが一番大きい。子供のアウターは1シーズンで必ず汚れます。家で洗えないアウターは、結局クリーニング代がかさみます。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「厚手すぎず年中使えて赤ちゃんの肌に優しい綿素材のもの、色々求めていたことをクリアしていて使いやすいカーデです。ブラウンのお色可愛いので、また違う色を買い足したいなと思いました」 年中使える薄手の羽織りは、真冬のアウターより出番が多くなります。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
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季節と気温の目安

アウターは「何度で何を着せるか」を決めておくと、朝が早くなります。 【20度前後】 薄手のカーディガンか、裏地なしの羽織り。脱いだときに畳んで持てる軽さが正解です。 【15度前後】 中厚手の羽織り、または裏毛トレーナー+薄手アウター。 【10度前後】 本格的なアウターの出番。中に着る枚数で調整できるよう、少しゆとりのあるサイズを。 【5度以下】 中綿入りなど厚手のもの。ただし園の送り迎えだけなら、厚すぎると室内で汗をかきます。 【持ち歩きやすさも基準に】 子供は「暑い」と言って途中で脱ぎます。そして持つのは大人です。軽くて畳めるかどうかは、地味ですが毎日効いてくるポイントです。 【サイズ】 アウターは中に服を着るので、ジャストではなくワンサイズ上が基本。袖は折れるので長めでも困りません。

よくある疑問

Q. パーカーもアウターに入る? → 薄手のパーカーは羽織りとして使えますが、防寒アウターとしては力不足です。真冬は上にもう一枚必要になります。 Q. ウィンドブレーカーとの違いは? → 風を通しにくい生地を使ったアウターの総称です。形はブルゾンと同じことが多いです。 Q. 何着必要? → 春秋用と冬用で1着ずつ、あとは洗い替えに軽い羽織りが1枚あれば足ります。 Q. 上の子のお下がりは使える? → アウターは肌に直接触れないので、お下がりが一番活きるアイテムです。ファスナーの動きだけ確認してください。 Q. 名前はどこに書く? → 洗濯タグか、内側の見えない位置に。外から見える刺繍タイプは、防犯上すすめられないことがあります。

まとめ

・ジャンパーとブルゾンは、子供服ではほぼ同じもの ・ブルゾンは本来「裾をしぼった短丈」を指す言葉 ・選ぶ基準はフードが外せるか・丈・家で洗えるか ・中に着る分、ワンサイズ上が基本 ・軽くて畳めるかどうかは毎日効いてくる JOYPOTでは、ベビーからキッズまでの羽織り・アウターをそろえています。
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更新日:09/24(09/17〜09/23集計)