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お宮参りの初穂料|中袋なし封筒の書き方

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「のし袋を買ったら中袋がなかった…これって失礼?」 結論、中袋なしでまったく問題ありません。 ・表 → 上に「御初穂料」、下に赤ちゃんの名前 ・裏 → 左下に「金額→住所」を縦書き これだけ守れば、水引つきのし袋でも白封筒でも大丈夫。神社側は事務処理で金額と名前を確認するので、「どこに何が書いてあるか」が一番大事なのです。 セレモニー衣装を扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)がまとめました。

書き方の正解

順番に書いていきましょう。 【表面】 ・上段 → 「御初穂料」(御玉串料でも可) ・下段 → 赤ちゃんのフルネーム。読みにくい名前はふりがなを振ると親切です 【裏面】 ・左下に金額、その左に住所を縦書き ・金額は漢数字で「金五千円」「金壱万円」 筆ペンか黒のサインペンで、濃くはっきりと。ボールペンは事務的な印象になるので避けるのが無難です。 数字の「五」「千」は普通の漢数字でOK。「伍仟」のような大字(だいじ)は使っても使わなくても構いません。

よくある疑問

Q. 白封筒でもいい? → OKです。郵便番号枠のない無地の白封筒を選び、書き方は同じ。 Q. 新札じゃないとダメ? → 新札が望ましいですが、こだわりすぎなくて大丈夫。きれいなお札なら失礼にあたりません。 Q. 名前は親の名前? → 主役は赤ちゃんなので、赤ちゃんの名前が基本。「親子連名」にする地域もあります。 Q. 兄弟で一緒にご祈祷を受けるときは? → 連名で書き、初穂料は人数分(1人分×2)を包むのが丁寧です。 Q. お札の向きは? → 封筒の表側に肖像が来て、肖像が上になる向きでそろえます。

まとめ

・中袋なしでも失礼にならない ・表は「御初穂料+赤ちゃんの名前」 ・裏の左下に「金額→住所」を縦書き ・白封筒OK、金額は漢数字で JOYPOTでは、当日の赤ちゃんの晴れ着をそろえています。
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更新日:10/11(10/04〜10/10集計)