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赤ちゃんの冬の服装|気温別の目安

公開日:2026/08/06 更新日:2026/08/06
「赤ちゃんの冬服、何枚着せればいいの?」 先にいちばん大事なことをお伝えします。 赤ちゃんは大人より体温が高めです。だから冬の失敗は「寒そうだった」より「着せすぎていた」のほうがずっと多いんです。 目安はこうです。 ・室内 → 大人と同じか、1枚少なく ・外出 → 大人と同じ枚数+羽織れるもの1枚 ・寝るとき → 大人より1枚少なく 外に出るたびに脱ぎ着するのは大変ですが、そのひと手間が汗冷えを防ぎます。 秋冬のベビー服を扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、気温別に整理しました。

気温別の目安

重ね着で考えると調整が効きます。 【土台:肌着】 汗を吸う綿の肌着を1枚。ここは必ずジャストサイズで。大きいと汗を吸えません。 【中間:長袖やトレーナー】 体温調整の主役。室内でこれ1枚になるくらいがちょうどいい厚みです。 【外側:羽織りやアウター】 外に出るときだけ。車の中や店内では必ず脱がせます。 【下半身】 レギンスやタイツで冷え対策。抱っこ紐だと足が出るので、足首まで覆えるものが安心です。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「肌寒くなってきたのでカーディガンを購入しました!ちょうどいい厚みでロングシーズン使えそう◎ ナチュラルなデザインで色々なお洋服とも合わせやすいのがポイント!」 真冬の厚手アウターより、脱ぎ着しやすい羽織りのほうが出番が多くなります。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
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暑がっているサインの見分け方

赤ちゃんは「暑い」と言えません。だから体で確認します。 【触るのは背中と首の後ろ】 ここが汗ばんでいたら着せすぎです。手足は冷たくても問題ありません。赤ちゃんは手足から熱を逃がして体温を調節しています。手が冷たいから寒い、と判断するのは間違いのもとです。 【顔が赤い・機嫌が悪い】 暑さのサインのことがあります。1枚脱がせてみてください。 【汗をかいていたら】 すぐに着替えを。濡れた肌着のままでいるほうが体を冷やします。 【外出時の注意】 ・車の中は暖房が効きます。乗る前にアウターを脱がせる ・抱っこ紐は密着して暖かい。1枚少なくてちょうどいい ・ベビーカーは風を受けるので、逆に1枚多めに 【寝るとき】 厚着させて布団をかけると、暑くて夜中に起きます。スリーパー1枚のほうが、寝返りしても冷えません。

よくある疑問

Q. 手足が冷たいのが心配です → 手足の冷たさは体温調節の一部で、多くの場合は問題ありません。背中が温かければ大丈夫です。 Q. 靴下は必要? → 室内では基本的に不要です。足の裏で体温を調節しているので、履かせっぱなしにしないほうがいい場面もあります。外出時は履かせてください。 Q. 厚手のアウターは必要? → 抱っこやベビーカーの短時間の移動が中心なら、ブランケットやケープのほうが扱いやすいことも多いです。 Q. 暖房は何度に? → 一般に20度前後が目安とされます。乾燥するので加湿もあわせて。 Q. 判断に迷うときは → 汗のかき方や機嫌が明らかにおかしいときは、体調の可能性もあります。気になるときは小児科に相談してください。

まとめ

・赤ちゃんは大人より体温が高い。着せすぎのほうがよくある失敗 ・室内は大人と同じか1枚少なく、寝るときは1枚少なく ・重ね着で調整する。外に出るときだけアウターを足す ・暑いかどうかは背中と首の後ろで判断する(手足は冷たくてOK) ・車内や暖かい室内では必ず1枚脱がせる JOYPOTでは、冬の重ね着に使えるベビー服・キッズ服をそろえています。
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更新日:10/19(10/12〜10/18集計)