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デニムの子供服の洗い方|色落ち対策

公開日:2026/08/06 更新日:2026/08/06
「デニムのオーバーオール、白いTシャツと洗ったら青くなった!」 デニムあるあるの筆頭です(笑)。 子供デニムの洗濯は、3つ守れば大きな失敗はありません。 ・裏返す ・洗濯ネットに入れる ・最初の2〜3回は濃い色だけで洗う そしてもう一つ、縮みの最大原因は乾燥機。デニムは自然乾燥が基本です。 デニムのオーバーオールを多く扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、色落ちと縮みの対策をまとめました。

洗い方の基本

縮みについては、実はこんな声もあります。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「ゆったりしたパンツを探していたので理想のシルエットでした。サイズに対してウエストはきつめなのでワンサイズ大きくても良さそうです。丈はロールアップでなんとでもなりますが、洗濯で少し縮むのでいい感じの長さになりました」 「洗濯で少し縮んでいい感じの丈に」——大きめ買いした子供服では、綿の自然な縮みがむしろ味方になることも。 とはいえ狙って縮ませるのは難しいので、基本は「縮ませない洗い方」を守りつつ、大きめはロールアップで調整するのが確実です。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
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オーバーオール特有のコツ

肩ひも・金具のあるオーバーオールならではのポイントです。 【金具まわり】 肩ひものバックルは、他の服に引っかかりやすい部分。裏返してネットに入れるだけで、他の服も洗濯槽も守れます。バックルを留めた状態で洗うとガチャガチャ音も減ります。 【干し方】 肩ひもを物干しに掛けて、本体が筒状に開くように干すと乾きが速い。ウエストまわりが厚いので、夏でも一晩では乾かないことがあります。翌日着せたいなら朝イチで洗うか、2本持ちが安心です。 【泥がついたら】 泥汚れの基本(乾かす→払う→固形石けん)を先にやってから、裏返してネットへ。デニムは濃色なので、多少のシミ残りは見た目セーフなのが救いです。 【色移りしてしまったら】 移された側の服を、乾く前に酸素系漂白剤でつけおき。乾いて時間がたつほど落ちにくくなるので、気づいたら即対応が鉄則です。 【洗う頻度】 大人のデニムは「あまり洗わない」文化がありますが、子供のデニムは汗と食べこぼしの塊。普通に毎回洗ってOKです。そのための「柔らかくて洗いに強いデニム」を選んでください。

よくある疑問

Q. 何回目から他の服と一緒に洗える? → すすぎの水に色が出なくなったら合流OK。目安は2〜3回ですが、濃紺は5回以上出ることも。白物とは常に分けるのが安全です。 Q. 色あせを遅らせたい → 裏返す・中性洗剤・陰干しの3点セットで、色持ちは目に見えて変わります。 Q. 柔軟剤は使っていい? → 使えます。ゴワつきが気になるデニムには効果的。ただし吸水性がやや落ちるので、汗をかく夏場は控えめに。 Q. アイロンは必要? → 子供デニムには不要です。干すときに縫い目を伸ばしてパンパンと形を整えれば十分。 Q. 洗濯表示のどこを見ればいい? → 桶のマーク(液温上限)と、四角に丸(乾燥機の可否)の2つ。乾燥機×マークのデニムを乾燥機にかけるのが、縮み事故の定番です。

まとめ

・裏返す・ネット・濃い色だけで洗うの3点セット ・縮みの最大原因は乾燥機。自然乾燥が基本 ・オーバーオールは肩ひもを掛けて筒状に干す ・色移りは乾く前に酸素系漂白剤で即対応 ・子供デニムは毎回洗ってOK。洗いに強い柔らかデニムを選ぶ JOYPOTでは、柔らかくて洗いに強いデニムのオーバーオール・パンツをそろえています。
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更新日09/19(09/12〜09/18集計)