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七五三の初穂料|金額とのし袋の書き方

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「七五三の初穂料、いくら包む?兄弟2人ならどうする?」 七五三のご祈祷で神社に納めるのが初穂料(はつほりょう)。相場は子ども1人5,000〜10,000円です。 金額を指定している神社も多いので、まずは神社のホームページか電話で確認を。指定があればそれに従えばOKです。 このページでは、七五三の服を扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、書き方から渡し方までまとめました。

金額と書き方

のし袋の書き方はこちら。 ・上段 → 「御初穂料」または「初穂料」 ・下段 → お参りする子どものフルネーム。読みにくい名前はふりがなを ・中袋の表 → 金額を旧字体で(金伍仟円・金壱萬円) ・中袋の裏 → 住所と子どもの名前 中袋なしの封筒なら、裏の左下に金額と住所でOK。 兄弟2人でご祈祷を受けるなら、1つの袋に2人分を入れて、下段に連名(右に上の子)で書くのが一般的です。金額は「1人分×人数」が基本ですが、兄弟割引的な規定がある神社もあります。

よくある疑問

Q. 新札じゃないとだめ? 初穂料は神様への納め物なので、きれいなお札なら大丈夫。お祝い袋に入れる以上、シワシワは避けましょう。 Q. 誰が払う? パパママが基本。祖父母が「お祝いに」と申し出てくれたら甘えてOKです。 Q. ふくさは必要? あれば丁寧、なくても失礼ではありません。 Q. お参りだけ(ご祈祷なし)なら? 初穂料は不要。お賽銭だけで大丈夫です。千歳飴は社務所で購入できる神社が多いですよ。

渡し方と当日の段取り

渡すタイミングは、社務所の受付でご祈祷を申し込むとき。申込用紙に子どもの名前・生年月日を書いて、のし袋を添えて渡します。 七五三シーズンの受付は混み合うので、 ・のし袋は前日までに書いて準備 ・当日は親の財布とは別のバッグポケットに ・受付担当をパパに任せて、ママは子どものケアに専念 という役割分担がスムーズです。 着物姿の子どもは待ち時間で消耗するので、受付が終わるまでは羽織りものや靴の履き替えで少しでも快適に。

まとめ

・相場は1人5,000〜10,000円。神社の指定が最優先 ・紅白蝶結びに「御初穂料」+子どもの名前 ・兄弟は1袋に連名でOK。金額は人数分 ・前日までに準備、受付はパパ担当が段取り上手 JOYPOTでは、七五三のお参りに使えるきょうだい服をそろえています。
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更新日:10/03(09/26〜10/02集計)