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Blackmagic フルフレーム6Kカメラが手ごろな価格に

公開日:2026/09/10 更新日:2026/09/10
ブラックマジックデザインがBlackmagic PYXIS 6KとBlackmagic Cinema Camera 6Kの値下げを発表

フルフレーム6Kカメラの価格が改定!

Blackmagic Designは、Blackmagic PYXIS 6KシリーズおよびBlackmagic Cinema Camera 6Kの値下げを発表した。 この価格改定は、部品の調達価格が下がったことにより実現したもので、フルフレーム・シネマカメラが一層手の届きやすいものとなった。 新価格 ・Blackmagic Cinema Camera 6K:税込278,800円 ・Blackmagic PYXIS 6K L :税込348,800円 ・Blackmagic PYXIS 6K EF:税込348,800円 ・Blackmagic PYXIS 6K PL:税込380,800円 ↓ 弊社掲載価格(3%OFF) ・Blackmagic Cinema Camera 6K:税込270,436円 ・Blackmagic PYXIS 6K L :税込338,336円 ・Blackmagic PYXIS 6K EF:税込338,336円 ・Blackmagic PYXIS 6K PL:税込369,376円
全モデルがネイティブ解像度6048 x 4032のセンサーを搭載しており、浅い被写界深度での撮影や、アナモルフィックレンズをクロップせずに使用した本格的なシネマルックの撮影が可能。最大25,600のデュアルネイティブISOに対応した高性能センサーは、あらゆる照明条件下で低ノイズの美しいイメージを提供する。フルセンサー解像度で36fpsまで、ウィンドウで120fpsまでの撮影が可能。この優れたセンサーとBlackmagic Designのカラーサイエンスの組み合わせにより、最も高価なデジタルシネマカメラと同じ品質が得られる。
大型のフルフレームセンサーでは、品質に妥協することなく、様々なフォーマットやアスペクトレシオの撮影に対応できる。センサーの全域を使用することで、オープンゲートの3:2のイメージが得られ、ポストプロダクションでショットのリフレーミングも可能。大型センサーにより、クロッピングなしの真の6:5アナモルフィックで撮影できるため、これまで以上にディテールに富んだ、高解像度のシネマライクなワイドスクリーンの映像が得られる。同センサーでは、従来のスーパー35ウィンドウを使用して、ショットのクローズアップ版を瞬時に作成でき、オープンゲートのフッテージと組み合わせて使用することが可能。 Lマウント、EF、PLから選択できるBlackmagic PYXISとCinema Camera 6Kは、世界で最も多くのシネマレンズおよび写真用レンズと互換性がある。Lマウントモデルでは、Leica、Panasonic、Sigmaの最新のフルフレームレンズを使用できる一方、レンズアダプターも取り付けられるので、幅広い種類の新しいレンズやビンテージレンズなどに対応可能。EFモデルでは、DSLR用に所有している高品質の写真用レンズを使用できる。PLモデルでは、Zeiss、ARRI、Cookeなどのプロ仕様シネマレンズをアダプターなしで使用可能。
Blackmagic PYXIS 6KおよびCinema Camera 6Kは、HDからDCI 4K、さらには6Kまでのあらゆる一般的な解像度およびフレームレートをサポート。また、24.6メガピクセルのスチルも撮影できる。全モデルが6048 x 4032の3:2オープンゲートで36fps、6048 x 2520の2.4:1で60fps、4096 x 2160の4K DCIで60fpsまでの撮影が可能。より高いフレームレートでの撮影には、ウィンドウセンサーを用いて100fpsで2112 x 1184のスーパー16までに対応している。アナモルフィックレンズを使い、他のカメラより遥かに高い解像度の24fpsを4832 x 4032の4.8Kで撮影でき、真のアナモルフィック6:5を実現できる。1080HDは120fpsでも撮影できる。 「一部の部品をより安価に調達できるよう取り組んできた結果、その分を値下げという形でお客様に還元できるようになりました」と語るのは、Blackmagic DesignのCEO、グラント・ペティ。「この価格改定により、プロ仕様のフルフレーム・シネマカメラをこれまで以上に多くのお客様に提供でき、まったく新しい形で物語を伝えるために使っていただけることは、とてもエキサイティングです!」