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初心者でも完走できる?つくばりんりんロードの距離と攻略ポイント■aptのコラム

公開日:2026/02/22 更新日:2026/02/22

初心者でも完走?

つくばりんりんロード、初心者でも完走できるのか。 結論から言うと、完走はできます。 ただし完走の定義をどこに置くかで難易度が激変します😊つくばりんりんロードと呼ばれがちですが、今は「つくば霞ヶ浦りんりんロード」として、旧筑波鉄道の廃線跡区間と霞ヶ浦湖岸をつないだ全長約180km級のルートになっています。 延長176km、全長約180kmという扱いです。 そして多くの人が最初に走る王道は、岩瀬〜土浦の旧廃線跡ルートで、ここがだいたい40km前後の平坦基調で走りやすい区間です。 つまり初心者がいきなり180km一気にやる必要はなく、まずは40km区間を完走して成功体験を取る、次に霞ヶ浦側を足して距離を伸ばす。 この順番なら高確率でいけます。 完走できるか不安になる原因の正体は、距離の数字に心が押されること。 でもこのコースは、そもそも誰でも楽しめる環境づくりを狙った設計で、走りやすさが売りです。

つまずく原因は何

りんりんロードで初心者がつまずくのは、脚力より運用ミスです。 まず時間配分。 180km級と聞いて日帰りで一気に走ろうとすると、休憩を削ってペースを上げがちで、後半に燃料切れを起こします。 次に風。 霞ヶ浦周辺は遮るものが少ない区間もあり、向かい風を引くと速度が落ちてメンタルが削られます。 湖畔ロングのあるあるです。 最後に補給とトイレ休憩の見積もり。 ルート上には休憩所やトイレ情報が整理されていて助かる反面、ここに寄る前提で動かないと「喉が渇いた」「腹が減った」「次どこ」が連続して焦ります。 そして一番大事な視点がこれです。 初心者の完走は、速く走ることではなく、崩れずに走り続けること。 序盤に頑張るほど後半が苦しくなるのは、りんりんロードでも同じです😇

距離の正しい捉え方

つくばりんりんロードの距離を攻略目線で整理すると、初心者が完走しやすい順番が見えてきます。 まず最初の目標は、旧廃線跡の岩瀬〜土浦の約40km前後。 ここは車道と分離された区間が多く、平坦で、のどかな景色を楽しみながら走れます。 次の目標が、土浦を起点に霞ヶ浦湖岸を少し足して60〜100kmに伸ばすプラン。 これでロングライドの補給とペース作りが身につきます。 そして最終目標が、りんりんロード全体の180km級に挑戦。 ここまで来ると、脚力というより段取りの勝負です。 例えば、180kmは一日でやるか、二日で分けるかで難易度が別物になります。 日帰りなら朝が早いほど正義で、止まる回数を増やしすぎない工夫が必要。 1泊2日なら体力より楽しさが勝ちやすく、初心者でも成功しやすいです。 ナショナルサイクルルートとして複数の魅力が詰まっているので、分割して楽しんでも全然負けじゃありません。

攻略ポイント実践編

攻略のコツは、悩み→原因→解決をそのまま走りに落とし込むことです。 ● 悩み:途中で脚が終わりそう原因:ペースが高い or 補給が遅い解決:最初から「今日は平均○km/hで行く」と決める。 初心者なら休憩込みでゆっくりでOK。 りんりんロードは景色が気持ちいいので、速さを競わないほうが満足度が上がります😊 ● 悩み:どこで休めばいいか分からない原因:休憩地点を走りながら探している解決:スタート前に休憩所とトイレの当たりをつけておく。 情報がリスト化されているので、そこを目安にすると安心感が段違いです。 ● 悩み:初心者だと装備が不安原因:トラブル時の逃げ道を想像できていない解決:空気入れ、最低限のパンク対応、ライト、モバイルバッテリー、補給食を少し余分に。 これだけで気持ちに余裕が出て、結果的に脚も残ります。 ● 得られる未来 りんりんロードを完走できると、ロングライドの基本である「一定ペース・補給・休憩設計」が身につきます。 すると次は100kmが現実になり、ビワイチやしまなみのような聖地にも手が届くようになります。 結論として、初心者でも完走できるかの答えはYES。 ただしまずは40km区間で成功体験を取り、段階的に距離を伸ばすのが最短ルートです。

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更新日:10/18(10/11〜10/17集計)

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初めてロングに挑戦したいけど失敗したくない方。平坦基調で安全に距離を伸ばしたい方。まずは40kmから確実に完走して自信をつけたい方におすすめです。