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フルハーネスはどれを選べばいい?現場別おすすめモデル

公開日:2026/07/28 更新日:2026/07/29
高所作業では、新規格の墜落制止用器具の着用が義務化となり、多くの現場でフルハーネス型が採用されています。 この記事では、現場別のフルハーネスおすすめモデルと選び方を分かりやすく解説します。
======================== 目次 1.フルハーネスと胴ベルトどちらがいい? 2.フルハーネスの選び方 3.現場別おすすめフルハーネス   ①建設・設備工事   ②足場工事   ③鉄骨工事   ④電気工事・屋根工事 ========================

1.フルハーネスと胴ベルトどちらがいい?

フルハーネスは、肩・胸・腰・太ももなど全身を支えるベルトのことです。胴ベルトは腰に巻き付けるベルトのことを言います。 高所作業では安全性の高いフルハーネスがおすすめです。墜落時に、フルハーネスは全身で衝撃を受け止めるため安全性に優れています。胴ベルトは軽量で動きやすい一方、腰へ大きな荷重が集中しやすいです。また、使用できる作業条件や現場のルールがあるので確認して選びましょう。

2.フルハーネスの選び方

3.現場別おすすめフルハーネス

作業内容によって最適なフルハーネスは異なります。また、フルハーネス本体だけでは使用できません。必ず適切なランヤードを組み合わせる必要があります。ここでは、現場ごとの選び方をご紹介します。

①建設・設備工事

建設現場や設備工事では、歩き回ることが多く、毎日長時間着用するケースが一般的です。 そのため、 軽量タイプ ワンタッチバックル V字腿ベルト の組み合わせがおすすめです。 ▼ 商品一覧はこちら

②足場工事

足場ではフックを掛け替えながら移動する場面が多いため、ダブルランヤード(2丁掛け)対応モデルが活躍します。 おすすめ仕様 ・ダブルランヤード ・巻取り式 ・ワンタッチバックル ▼ 商品一覧はこちら

3.鉄骨工事

鉄骨上での作業は移動距離が長く、安全性が最優先になります。 おすすめ仕様 ・ダブルランヤード ・水平腿ベルト ・フルハーネス対応ランヤード ▼ 商品一覧はこちら

電気工事・屋根工事

姿勢を頻繁に変えながら移動したり狭い場所で作業する機会が多いため、体にフィットして動きやすいフルハーネスがおすすめです。 おすすめ仕様 ・しゃがみ・中腰でも動きやすい ・伸縮式ランヤードとの相性が良い ・体にフィットして引っ掛かりにくい ▼ 商品一覧はこちら

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