ようこそ 楽天市場へ

アップサイクル!かんたんDIYのすすめ◆取っ手の交換

公開日:2025/04/25 更新日:2026/10/19

DIYしてみませんか?

近年DIYを楽しむ方が増えているそうです。 自分の好みが反映できること、プロの手を借りずに低コストでできること、それに加えて体を動かすことによるリラックス効果や健康促進、なにかを作り上げるという楽しさや充実感があることも人気の理由だそうです。 いつもnetで取り扱っております商品の中には、取り付ける等ひと手間かけてからご使用いただくものも多くございます。 商品の特質をよく知った職人さんへ依頼して取り付けていただくというのももちろんいいですが、いつもnetにお越しいただく方は、ご自身でやってみようという思いでおられることも多いのではないでしょうか。

取っ手交換は初めてのDIYにおすすめ!

ここで、いつもnetでも多く取り扱っております取っ手の交換について、一度振り返っておこうかと思います。 取っ手の交換は実は良いこと尽くしなんです。 労力・かかる時間・材料費のどれをとっても手軽で気軽。見た目の変化も大きくて達成感あり。 取っ手が壊れてしまった場合にはもちろん、古くなってしまった、なんとなく見飽きてしまったなど、また気分転換にも有効です。なんといっても手軽なもので、DIYに慣れていない方や初めての方にもおすすめです。 DIYは何度もやってきたし複雑なものでもどんとこい!という方にはいささか物足りない内容かとは思いますが、実際に私が何度か挑戦してみた際に気付いたことなども交えてお話させてください。

必要な道具

■新しい取っ手 事前にビスピッチの合うものを購入しておくと交換が簡単です。ビスピッチが違うものでも大丈夫です。 ■ネジ 取っ手と太さの合うものを板厚+5mmくらいの長さを目安にご用意ください。長さは取っ手によっても変動しますのでご確認ください。いつもnetで取っ手ご購入の際には付属しております。 ■ドライバー いつもnetの取っ手でしたらプラスドライバーが使いやすいです。他店で購入される場合も通常はプラスドライバーで結構です。 [必要に応じて] □メジャーまたは定規 取っ手の取り付け位置の確認、ビスピッチを測る際に使用します。 □ドリルまたは錐 ビスピッチの異なる取っ手に交換する際の穴あけに使用します。 □軍手 何本もまとめて交換する際などは手が痛くなってしまうのであると安心です。

手順

1. 古い取っ手を取り外す まず、古い取っ手のネジをドライバーを使って外します。 取っ手の裏側、板に当たる側のネジ穴を確認して、2つの穴の中心から中心の長さ(ビスピッチ)を測ります。 ネジが隠れている場合や、装飾的なカバーで隠れている場合は、そのカバーも取り外します。 2. 新しい取っ手のサイズ確認 新しい取っ手の取り付け位置が古い取っ手と同じかどうかを確認します。穴の位置が合わない場合は、メジャーや定規で新しい取っ手の取り付け位置を確認し、適切な場所に印をつけて、ドリルや錐を使って新しい穴を開けます。 ※新しい取っ手は「ビスピッチ」「ネジの太さ」が同じものを選ぶと交換が簡単です。 3. 新しい取っ手の取り付け 新しい取っ手を取り付ける場所に合わせ、穴の位置を確認します。取っ手がまっすぐに取り付けられるように注意しながら、ネジを穴に通して、ドライバーでしっかりと締めます。位置を間違えると、取っ手が斜めになったり、固定が不安定になることがあるので、慎重に作業しましょう。 ※ネジの長さは取っ手の種類にもよりますが板厚+5mmくらいがおすすめです。 4. 仕上げ 取っ手が正しく取り付けられていることを確認し、ネジがしっかり締められているかチェックします。 最後に、取っ手の位置がきちんと整っているか、見た目を確認します。 5. 完成

参考動画

新しい取っ手はぜひいつもnetで!

★いつもnetのおすすめポイント★ ※取っ手をビスピッチごとでもご覧いただけます。 ※すべての取っ手にネジが付属しております(太さはM4のものが多いです)。 ※ネジは汎用性の高い長さのものをおつけしておりますが、ご希望に合った長さへも変更可能です。備考欄からお知らせください。 商品選びの際や交換にあたってなにか疑問などがございましたらお気軽にご相談ください。
新商品追加
  • 更新日:10/21(10/14〜10/20集計)