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卓球専門店いしかわスポーツ
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ディグニクス09C使用選手14人|2026年8月25日調べ
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ディグニクス09C使用選手14人|2026年8月25日調べ
ディグニクス09C使用選手14人|2026年8月25日調べ
公開日:2026/08/25 更新日:2026/09/18
ディグニクス09C使用選手
バタフライの「ディグニクス09C」を使っている選手を、2026年8月25日に調べました。メーカーの分類は「粘着性ハイテンション裏ラバー」です。 対象は2026年全日本選手権のランキング選手(一般・ジュニア)です。14人が使っていました。 用具の情報は2つの資料を突き合わせています。ひとつはバタフライ公式サイトの選手ページで、「2025年12月18日現在」のように選手ごとの更新日が示されています。もうひとつは「2026年全日本選手権 ランキング選手 使用用具一覧表」(協力:株式会社卓球王国/卓球王国4月号に掲載)です。公式サイトに掲載がある選手は公式を優先し、掲載がない選手は一覧表によります。選手ごとの出典と更新日は各選手の欄に書いています。資料の更新日は選手によって幅があり、最も古いものは2025年1月(笠原弘光選手)です。確認した日は2026年8月25日ですが、用具そのものが8月時点のものという意味ではありません。 一覧表にはラバーの商品名が書かれておらず「裏ソフト」とだけ記載されている選手もいます。ここで挙げる14人は、資料にディグニクス09Cと明記されている選手です。当店で推測して商品名を補うことはしていません。
14人の内訳
ディグニクス09Cを使っていたのは、一般の部が10人(男子5人・女子5人)、ジュニアの部が4人の合計14人です(張本美和選手は一般とジュニアの両方でランキング入りしているため、1人として数えています)。 使う面で分けると、フォア面が12人、バック面が5人でした。うち3人は両面がディグニクス09Cです。 14人のうち7人はバタフライ公式サイトで用具を確認できました。残る7人は公式サイトに選手ページがないため、卓球王国4月号の一覧表によります。
一般 男子5人の用具
【男子1位】松島輝空選手(個人)左シェーク攻撃型 ラケット:樊振東ALC フォア:ディグニクス09C/バック:ザイア03 出典:バタフライ公式(2025-10-01現在) 【男子2位】篠塚大登選手(東都観光バス)左シェーク攻撃型 ラケット:ティモボルALC フォア:ディグニクス09C/バック:ザイア03 出典:バタフライ公式(2026-01-19現在) 【男子6位】宇田幸矢選手(協和キリン)左シェーク攻撃型 ラケット:特注シェーク ※ZLカーボンシェーク/インナーファイバー®仕様 フォア:ディグニクス09C/バック:ザイア03 出典:バタフライ公式(2025-06-18現在) 【男子12位】三部航平選手(シチズン時計)右シェーク攻撃型 ラケット:張本智和インナーフォースZLC フォア:ディグニクス09C/バック:ザイア03 出典:バタフライ公式(2026-01-05現在) 【男子14位】笠原弘光選手(888TABLE TENNIS)右シェーク攻撃型 ラケット:樊振東ZLC フォア:ディグニクス09C/バック:ディグニクス09C 出典:バタフライ公式(2025-01-16現在)
一般 女子5人の用具
【女子1位】張本美和選手(木下グループ)右シェーク攻撃型 ラケット:張本智和インナーフォースSUPER ALC フォア:ディグニクス09C/バック:ディグニクス05 出典:バタフライ公式(2025-12-18現在) 【女子9位】赤江夏星選手(日本生命)ドライブ・シェーク ラケット:樊振東ALC フォア:キョウヒョウネオ3/バック:ディグニクス09C 出典:卓球王国4月号 【女子10位】麻生麗名選手(日本生命)ドライブ・シェーク ラケット:樊振東ZLC フォア:キョウヒョウネオ3/バック:ディグニクス09C 出典:卓球王国4月号 【女子12位】笹尾明日香選手(日本生命)前陣速攻・シェーク ラケット:紅双喜キョウヒョウ龍5 フォア:ディグニクス09C/バック:VO>102 出典:卓球王国4月号 【女子15位】平野美宇選手(木下グループ)ドライブ・シェーク ラケット:ビスカリア フォア:ディグニクス09C/バック:ディグニクス05 出典:卓球王国4月号
バタフライ ディグニクス09C Butterfly 卓球 ラバー 粘着性 ハイテンション 06070 全国送料無料 RSL(欠品時は次回入荷未定)
9,200
円
ジュニアの新たな4人
【ジュニア男子2位】中城瑛貴選手(野田学園高)ドライブ・シェーク ラケット:ビスカリア フォア:ディグニクス09C/バック:ディグニクス05 出典:卓球王国4月号 【ジュニア男子5位】中野琥珀選手(野田学園高)ドライブ・シェーク ラケット:ビスカリア フォア:ディグニクス09C/バック:ディグニクス09C 出典:卓球王国4月号 【ジュニア女子3位】松島美空選手(成立学園中学校)左シェーク攻撃型 ラケット:張本智和インナーフォースSUPER ZLC フォア:ディグニクス09C/バック:ザイア03 出典:バタフライ公式(2026-03-15現在) 【ジュニア女子4位】髙森愛央選手(四天王寺高)ドライブ・シェーク ラケット:張本智和インナーフォースSUPER ZLC フォア:ディグニクス09C/バック:ディグニクス09C 出典:卓球王国4月号 ジュニア女子1位の張本美和選手は一般の部と同じ用具です。
用具が変わった選手
卓球王国4月号の一覧表と、バタフライ公式サイトの最新の記載を比べると、2人に違いがありました。公式サイトの更新日のほうが新しいため、このページでは公式の内容を採っています。 ■ 松島美空選手(ジュニア女子3位) バック面 ディグニクス09C → ザイア03/所属 田阪卓研 → 成立学園中学校 バタフライ公式サイト 2026-03-23現在の前、同サイト 2026-03-15現在 ■ 松下大星選手(一般男子16位) フォア面 ディグニクス09C → ザイア03。両面がザイア03になり、ディグニクス09Cは使っていません バタフライ公式サイト 2026-03-23現在 所属も、松島輝空選手が木下グループから個人に、篠塚大登選手が愛知工業大から東都観光バスに変わっています(このページの一覧は新しいほうを載せています)。 松下選手はディグニクス09Cを使わなくなったため、このページの14人には含めていません。用具は資料の時点によって変わるので、いつの情報かを確かめてから参考にしてください。
フォア面12人・バック面5人
フォア面で使っていたのは12人です。松島輝空選手、篠塚大登選手、宇田幸矢選手、三部航平選手、笠原弘光選手、張本美和選手、笹尾明日香選手、平野美宇選手、中城瑛貴選手、中野琥珀選手、松島美空選手、髙森愛央選手。 バック面で使っていたのは5人です。笠原弘光選手、赤江夏星選手、麻生麗名選手、中野琥珀選手、髙森愛央選手。 このうち両面がディグニクス09Cなのは3人(笠原弘光選手、中野琥珀選手、髙森愛央選手)です。 赤江選手と麻生選手は、フォア面に紅双喜のキョウヒョウネオ3を使い、バック面にディグニクス09Cを合わせています。
厚さと多かった組み合わせ
卓球王国4月号の一覧表では、ここで挙げた14人全員がディグニクス09Cを2.1mmで使っていました。バタフライ公式サイトの選手ページには厚さの記載がないため、公式で用具が更新された選手について、現在の厚さまでは分かりません。 厚さが割れていないという点は、用具を選ぶときの目安のひとつになります。ただし、これはランキング選手の傾向であって、誰にでも2.1mmが合うという意味ではありません。ラケットの重さや自分の打ち方によって、扱いやすい厚さは変わります。 14人の組み合わせを整理すると、次のようになります。 ・フォア09C×バック ザイア03:5人(松島輝空選手、篠塚大登選手、宇田幸矢選手、三部航平選手、松島美空選手) ・両面09C:3人(笠原弘光選手、中野琥珀選手、髙森愛央選手) ・フォア09C×バック ディグニクス05:3人(張本美和選手、平野美宇選手、中城瑛貴選手) ・フォア キョウヒョウネオ3×バック09C:2人(赤江夏星選手、麻生麗名選手) ・フォア09C×バック VO>102:1人(笹尾明日香選手) フォア面に粘着性のラバー、バック面に弾みを出しやすいラバーを合わせる組み合わせが多く見られます。
バタフライ Butterfly ザイア03 ZYRE03 卓球ラバー 2025年秋新作 ※欠品商品は入荷日未定
12,870
円
商品名が非公開の選手
卓球王国4月号の一覧表には、ラバーの商品名が書かれておらず「裏ソフト」とだけ記載されている選手もいます。一般の部では、木造勇人選手(バック面)、早田ひな選手(バック面)、横井咲桜選手(フォア・バック)、大藤沙月選手(フォア・バック)、佐藤瞳選手(フォア面。バック面も「粒高(極薄)」表記のみ)が該当します。これらの選手はバタフライ公式サイトにも選手ページがありませんでした。 このページで挙げた人数は、あくまで資料に「ディグニクス09C」と明記されている選手の数です。商品名が公開されていない選手が何を使っているかは、これらの資料からは分かりません。
まとめ
2026年8月25日に調べたところ、2026年全日本選手権のランキング選手のうち、ディグニクス09Cを使っているのは一般・ジュニアあわせて14人でした。 ・フォア面が12人、バック面が5人(両面が3人) ・バック面はザイア03との組み合わせが5人、両面09Cが3人、ディグニクス05との組み合わせが3人 ・卓球王国4月号の一覧表から用具が変わっていた選手が2人(松島美空選手、松下大星選手) 出典はバタフライ公式サイトの選手ページ(更新日は選手ごとに記載)と、「2026年全日本選手権 ランキング選手 使用用具一覧表」(協力:株式会社卓球王国/卓球王国4月号掲載)です。選手の使用用具は変わることがあります。
ディグニクス09C