「温もり」と「清涼感」
「硬さ」と「柔軟さ」
ガラスはデザインや色により相反するイメージを併せ持つ不思議な性質があります。
私たちの生活になくてはならないこの素材を照明器具と合わせると、また違った魅力が溢れてきました。
今回はそんな「ガラスが主役の照明」にスポットをあてて、商品をご紹介します。
まずは透き通った中に映える様々な模様たち。
ひび割れのような模様を施したり、気泡を閉じ込めたタイプなど、誰もが思い浮かべる透明色も、模様によって表情がガラリと変わって見えます。
点灯させたときに広がる、繊細で美しさが宿る影を落とすのも模様ガラスならではの特徴です。
カラーをまとえば、より鮮やかで華やかに。
消灯時もお部屋のアクセントとして特別な存在感をもつカラーガラス。
お部屋をカラフルにイメージチェンジさせることができます。
何枚ものガラスをつなぎ合わせて形成するステンドグラスのランプセード。
職人がひとつひとつ、丁寧に手作業でつくることで、あの独特な風合いが生まれます。
ステンドグラスを通して広がる光が、お部屋にノスタルジックなニュアンスを与えてくれます。
主役はガラス。
そこに様々な質感を重ねて、より表情豊かに。
無機質なスチールを合わせてクールなイメージを演出したり、温かみのある木材を添えてナチュラルに仕上げたり。
異なる素材感をプラスすることで、ガラスの魅力がより奥行きのあるものに。
キラキラと輝きを放つデコラティブなライトを吊るせば、とびっきりロマンティックなインテリアに。
クリスタルガラスやカットガラスの煌めきにうっとり癒されて。
いかがでしたでしょうか。
模様や色、デザインによってさまざまな表情を見せてくれるガラス。
ぜひ毎日のシーンにも取り入れてみてください。