お節句飾りはお子さまの未来の姿 「予祝」としてお祝いしましょう!
公開日:2025/01/31 更新日:2025/12/12女の子が生まれると、その子の無事な成長を願い、雛人形を飾ります。 平安時代よりの上巳の禊に由来するひな祭り、人形に厄災を移し祓う という本来の意味がそこにあります。
初節句の祝いに飾った人形は大切にしまい、毎年ひな祭りに飾り、 お子様の年々の健やかな成長をお祝いします。 女の子が無事に成人し、お嫁入りして女の子の赤ちゃんが生まれたら、 その子のために新しい雛人形でお祝いして下さい。 そして、お母さんのお人形は感謝の気持ちで供養して下さい。
いにしえより日本人は将来に起きる、楽しい出来事や幸せな様など想像し、夢や希望を前もって神様にお願いし実現させるという、未来予想図的なお祝いをしていました。
これを予祝(よしゅく)と言います。
雛祭りにお飾りいただく「お雛さま」は、未来のお嬢様の幸せの姿なのです。
美しく華やかに成長したお嬢様と未来のパートナーとの婚礼の姿を華やかに豪華にお飾りします。
ママとパパが出合い結婚し幸せになったようにお嬢様の未来の幸せが実現しますようにと願いを込めて「桃の節句」を家族でお祝いしましょう。