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はじめてのバスタイムを安心・快適に。新生児の沐浴ガイド

公開日:2025/11/21 更新日:2026/04/28
赤ちゃんの初めての沐浴で何を準備すればいいか、どのアイテムが安全で使いやすいか悩んでいませんか?いくるんの沐浴ガイドでは、新生児の沐浴に必要な基本知識と、ママ・パパに人気のアイテムを分かりやすくご紹介します。そのほか安心してバスタイムを楽しめる情報をまとめました。

ベビーバス

リビングなど暖かい場所に持ち運べる、軽量・コンパクトなタイプが人気です。空気を入れるソフトバスは、シンクでも使えて便利です。赤ちゃんの体を安定させるサポートがあると初めてでも安心。

ベビーソープ

赤ちゃんのデリケートな肌に合わせて、弱酸性や無添加のものを選びましょう。片手で赤ちゃんを支えながら使えるため、泡立てる手間がない泡タイプが最も人気で便利です。

ガーゼ・沐浴布

目や口元を拭く用、体を洗う用など数枚用意しておくと便利です。沐浴中にガーゼを赤ちゃんのお腹にかけると、温かく安心感を与えられます。

湯温計

新生児の沐浴の適温は38〜40℃です。(夏は低めの38℃、冬は高めの40℃)必ず湯温計で確認し、熱すぎたり冷たすぎたりしないようにしましょう。かわいいキャラクター型のものもあります。

ベビーオイル・ワセリン

ローションの上に重ねて塗ることで、肌からの水分蒸発を防ぐフタの役割を果たします。口周り、頬、肘、膝の裏など、カサつきが気になる部分に集中的に使用しましょう。ワセリンはシンプルな成分で構成されているため、敏感肌の赤ちゃんにも安心です。

ベビー綿棒

耳や鼻の入り口の掃除、へその緒が取れた後のケアなどに使います。先端が細いものや、保湿オイルが含まれたウェットタイプが、刺激が少なく安全です。

ベビーラック・バスマット

沐浴前後の赤ちゃんの待機場所など、赤ちゃんを目の届く安全な場所に寝かせておけます。バスマットは軽量で扱いやすく、お風呂の中でも使えます。キャスター付きモデルは移動が楽でおすすめです。
☆湯冷めさせない着替えの段取り☆ 1.事前に準備しておきましょう。 バスマットの上に着替え用のバスタオル、その上に肌着やベビー服を重ねて広げておきます。 2.沐浴が終了したら、赤ちゃんをバスタオルで包み、マットの上に寝かせます。 3. バスタオルで水分を拭き取り、すぐに保湿剤を塗布。 4.準備しておいた服を順番に着せて、完了です。お疲れさまでした!

😢沐浴中に赤ちゃんが泣いてしまったら?

赤ちゃんが泣く原因は「不快」か「不安」のどちらかです。焦らず、以下のポイントをチェックし、対処しましょう。 ・体が不安定→体を安定させる:首と背中をしっかり支える。優しく声をかけ、モロー反射を防ぐために沐浴布(ガーゼ)を胸にかけてあげる。 ・不快(温度)→湯温・室温をチェック:湯温が38〜40℃か湯温計で確認。脱衣所や部屋を24〜26℃に暖めておく。 ・不快(体調)→時間帯を見直す:空腹すぎたり、眠すぎたりしない、機嫌の良い時間帯を選ぶ。授乳直後は避ける。 どうしても泣き止まない場合は無理せず切り上げましょう。短時間で洗い終えることを優先し、すぐにタオルで包んで保湿・着替えを済ませます。 最も大切なことは、「大丈夫だよ」と声をかけ、ママ・パパが焦らず落ち着いて対応することが、赤ちゃんの一番の安心につながります。 いくるん楽天市場店では、他にも育児グッズを多数取り揃え、皆様のご来店をお待ちしております。