ようこそ 楽天市場へ

甲州印伝 あじさい柄特集2025

公開日:2025/06/20 更新日:2025/06/23
梅雨空の下、ひときわ目を惹くのが、色とりどりに咲くあじさいの花の色。 水の薄衣をまとい、しっとりとたたずむ姿は、色を失う季節にこそ輝くのではないでしょうか。 普段の通学や通勤、散歩で通るあの道にも、この道にも。 紫陽花が咲くお宅は意外とたくさんあるように感じますが、それもそのはず。 小さな花が集まって咲く様子から、「家族」「団らん」「和気あいあい」といった花言葉を持ち、 家の庭木に選ばれることが多いそうです。 環境によって様々な色に変わり、身近な場所で私たちの目を楽しませてくれる紫陽花。 ここ池田屋の“あじさい苑”も、今が見頃を迎えています。 印伝に咲くあじさいを、ぜひご覧ください。 ※掲載商品の一部は数量限定のため、ご好評により完売となる場合がございます。恐れ入りますが、予めご了承ください。
日本で最もポピュラーな色合いといえば、青や紫の色のあじさいですね。 雨の中、凛と立つ美しさは人々を魅了してやみません。 静けさを湛えた深い色は、知性の高さや神秘的な美しさを持ち主に与えてくれます。
紺地鹿革にグレー漆の葉と小花、紫の更紗を組み合わせました。 「紫」は古くから高貴な色とされ、高級感と神秘的な美しさがあります。まさに、雨の中たたずむ「紫の紫陽花」を写し取ったような上品なあじさい柄です。
濃紺の鹿革に白漆であじさいを描きました。 「青」は知的で冷静な色とも言われますが、白と組み合わせることで際立つのは爽やかな清涼感。 どんよりとした雨雲を払って、心もスッキリ晴れやかにしてくれるあじさい柄です。
明るく可愛らしい色調で、元気で活力溢れる女性の象徴と言われています。雨に濡れても気にしない。 空が曇っていても、心はいつも雲の上の太陽を見ているのだから。 エネルギーに満ちた明るい色は、常に前だけを見て進む元気にあふれています。
鮮やかな赤い鹿革に白漆で紫陽花を描いています。 「赤」は命の色とも言われ、愛情深い女性を示すことでも有名ですね。 大人の艶やかさと少女のような可愛らしさが同居した、不思議な魅力を持つあじさい柄です。
赤や紫の鹿革にピンクの漆で描くあじさい。 女性的な優美さが際立つカラーで、愛情深い大人の女性の色香が垣間見えます。 可愛らしい色の中にしっとりとした妖艶さをのぞかせるあじさい柄です。
環境によって色を変える紫陽花の中で唯一、色が変わらない「白」い紫陽花。 自然界には存在せず、長年の品種改良によってようやく誕生した「黒」い紫陽花。 反対のように見えて、己を貫く芯の強さを秘めた美しさはどこか似ています。
いかがでしたか? 雨の中咲くの姿を見て、ぽっと心に暖かなものが宿ったら、それはきっと紫陽花からのエールです。 知恵と、元気と、強さと。 今の気分にピッタリのものや、なりたい自分に近づけてくれるもの。 あなただけの紫陽花をぜひ探してみてくださいね。