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2026年 全国新酒鑑評会・金賞受賞

公開日:2026/05/29 更新日:2026/05/30

号外 金賞数日本一の福島県

  • 酒処”ふくしま”の総合力

    福島県は全国新酒鑑評会で 20銘柄が金賞を獲得し、全国最多 に輝きました。これは、新潟・長野の16銘柄、兵庫の14銘柄を大きく引き離す圧倒的な成績です。 さらに、入賞数も32銘柄で全国最多。そして今回の日本一は 通算13回目 に達し、長年にわたりトップレベルを維持していることが証明されています。 福島県は、技術力・安定感・挑戦心のすべてを兼ね備えた“日本一の酒どころ”。
  • 日本で最も歴史ある“公的なコンテスト”

    この品評会は、全国の酒蔵が、その年の最高の吟醸酒で競う、最も権威ある日本酒コンテストです。金賞は酒蔵の技術力を示す最高の栄誉となります。 1911年に始まり、今も続く日本酒の全国規模の鑑評会です。主催は 酒類総合研究所と日本酒造組合中央会です。

    審査されるのは「その年に造った新酒」

    各蔵がその年のために仕込んだ 吟醸酒 を出品します。審査方法は「官能評価」プロの審査員が、香り・味わい・バランスなどを総合的に評価しています。

    県内最多の金賞数25回

    奥の松酒造は“県内最多となる25回の金賞”という圧倒的な実績をさらに更新しました。 長年にわたり安定して高い評価を受け続ける背景には、伝統に裏打ちされた技術力と、時代に合わせて進化を続ける挑戦姿勢だと考えます。 全国の酒蔵がその年の最高の一本で競う鑑評会で、福島県の酒造技術の高さを象徴するとともに、同県が“日本一の酒どころ”として存在感を示す大きな要因にもなっています。
    ■大吟醸雫酒十八代伊兵衛 圧力を一切かけず自然に滴り落ちる酒だけを集めるため、極めて繊細で雑味のない味わいが得られるうえ、生産量が非常に少なく希少性が高いお品です。「繊細で芳醇」な香味は、吟醸香にこだわる方へ。

    受賞一覧

    まとめ

    今回の金賞受賞は、奥の松酒造が長年積み重ねてきた技術と挑戦の成果であり、これまでいただいてきた数多くの金賞に、また一つ新たな栄誉を加えるものとなりました。支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、これからも福島県を代表する蔵として、より高い品質を追求し続けてまいります。