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ぺそら漬の由来と特徴 stand.fm「ねぎの『自分軸』整うラジオ」#101

公開日:2025/05/22 更新日:2026/10/28

ぺそら漬の由来と特徴

ねぎの推しトーク、いげたやトークはじまります! それは「ぺそら漬」です。 「ぺそら漬ってなぁに?」って、「初めて聞いたぞ」なんていう方いるんじゃないかなーって思います。 私も実際、庄司社長とお会いするまで知らなかった人ですね。 「ぺそら」とは、いげたやさんのある大石田近辺では、水が染み込んで柔らかくなってた様子、なっちゃった様子、これを「ぺそら」って言うそうなんですね。 山形の北部の方で「ぺそら」はあっさりしたとか薄味とか、そっけないという意味の山形をよく感じられる方言の一つなんだそうです。

舟運の町・大石田で生まれた漬物

「ぺそら漬」は大石田町横山の船頭たちの間で生まれた地域限定の伝統のお漬物です。 大石田が最上川の舟運の町だったこと、この船での物の運搬ってことですね、 そういう要所だったことから、この地域に広まって茄子と唐辛子、そして塩で作る独自の製法が代々受け継がれているっていうことなんですよね。 発酵させるためには寒暖差が必要だから、この地域のこの気候だからこそ作られて、そして受け継がれてきた、これが「ぺそら漬」です。 しかもこの作り方は口伝え って、口で伝承していくんですよね。 聞いて伝えて、聞いて伝えてですよ。 この「人が伝えてきたもの」ですね、家庭の味として主婦の方々の言葉で、今に伝えられている、言ってみれば「山形大石田の家庭の味」ですよね。 全国的に見ても珍しい作り方のお漬物なんだそうですよ。 ぜひ山形大石田の家庭の味、リアルで味わってみてくださいね。 今日も私の声の届くところにいてくださってありがとうございます。 それでは今日もいい日にしましょうね。 ねぎでした。

この記事について

友人のねぎちゃんが、stand.fmで配信している番組「ねぎの『自分軸』整うラジオ」で、ぺそら漬についてお話してくださいました。 そのラジオでは、日々の出来事や感じたことなどを、ゆるく楽しく語っていて、聴いているとなんだか元気がもらえたり、新しい見方が生まれるんです。 そんな番組で、今回私たちのことを取り上げてもらえるなんて、とってもありがたくて嬉しい出来事でした。 このページでは 2025年4月14日放送分 101.世間って思ってる以上に狭いんですよね、のお話 番組後半「ねぎの推しトーク」のコーナーをテキスト化させていただきました。 ぜひ音声も聴いてみてくださいね。 stand.fm のページで 「ねぎの自分軸整うラジオ」と検索してください。