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お米の名産地!伊賀のお米!

公開日:2024/10/15 更新日:2026/06/20

今年も食味ランキング特Aを受賞しました!

令和7年度産米の「お米食味ランキング」が発表され、今年も「伊賀米コシヒカリ」が日本穀物検定協会の全国米の食味ランキングで“特A”評価をいただきました! 4年連続、通算11回目の特A獲得となりました!

忍者の里の絶品米

コシヒカリ栽培が盛んな三重県でも伊賀米は別格! 古くからお米の名産地として名高い三重県伊賀地方で育まれた甘み・粘り・香りの三拍子揃った絶品米です! 忍者の里で育まれた感動の一杯をお届けします!

伊賀米美味しさの秘密

【寒暖差の大きい気候】 伊賀の地は、日中の温度が高く、夜は一気に冷え込みます。 稲は昼間の光合成でデンプンを作り、夜間に穂へ蓄えます。 ​​​​​​​夜の気温が高い場合、蓄えたデンプンを消費してしまうのですが、そのデンプンを蓄えた甘味のあるお米ができるのです。
【ミネラル豊富な粘土質の土壌】 かつて琵琶湖の底であったため、伊賀の土壌はミネラルが豊富で粘土質の土になります。 粘土質の土壌は栽培には困難ですが、粘りがあって旨みの多いおいしいお米ができます。
【きれいな水と空気】 四方の山間部から端を発し伊賀地域を流れる名張川、服部川、柘植川は木津川の支流で木津川は淀川に注ぎ大阪湾へと流れます。 伊賀を流れる河川は淀川水系の源流でミネラルが豊富で水田を豊かにします。 伊賀の天然水が飲料メーカーよりボトリングされ販売されているのが良い水の証。 ​​​​​​​そんなきれいな水と空気で育まれたお米はよどみのない香りの良いお米が育ちます。