ようこそ 楽天市場へ

10月〜価格改定前のお買い物に!調湿・防虫に優れた「桐の薬箱」

公開日:2025/06/04 更新日:2026/09/24

【価格改定のご案内】

2026年10月より、原材料費や諸経費の上昇に伴い、当ページ掲載製品の価格を改定させていただきます。9月30日注文分までは現行価格にてお買い求めいただけます。

ちいさな頃の記憶から始まった、ものづくり

ありそうでなかった「理想の薬箱」

子どものころ、祖父母の家に遊びに行くと、タンスの上にいつも置かれていた木の薬箱。中には、絆創膏や風邪薬、使いかけの湿布薬に、包帯や爪切りまで…どれもきちんと並べられていて、「何かあっても、ここを開ければ大丈夫」安心がぎゅっと詰まったお守りのような存在...そんな小さな頃の記憶がずっと頭に残っていました。 そんな記憶を思い出しては、同じようなものを探し続けてきましたが、出会えるのはアンティーク品のUSEDばかり。薬箱や日常用の収納箱にするには少し抵抗があって、できれば新品を使いたい。そう思いながらも、なかなか理想のものには出会えず、見送ることも少なくありませんでした。

老舗メーカーとの出会いで、記憶がかたちに

そんな中、国内の老舗桐箱メーカーさんとの出会いをきっかけに、イメージしていた薬箱を現代の暮らしに寄り添うかたちで、オリジナルとして作ることができました。現地のメーカーまで足を運び、試作を重ねて数ヶ月...ようやく形となり、みなさまにご紹介する事ができました。

暮らしに合わせて選べる、2サイズ展開

高さだけが異なる、浅型と深型の2種類。並べたり重ねることができるように、奥行きと幅を合わせました、同じサイズを揃えたり、サイズ違いで重ねたり… 場所や用途に合わせて、自由な組み合わせが楽しめます。

Sサイズ|浅型

サッとものが取り出しやすい浅型タイプ。サブの救急箱として、よく使う目薬や体温計を入れたり、 アクセサリーや腕時計、眼鏡の保管にも◎キッチンではお箸置きや小さな器の収納に。

Mサイズ|深型

たっぷり収納できる深型タイプ。 救急箱としてはもちろん、マスクや衛生用品のストック、キッチンではパンや乾物、茶葉などの収納に。

\実際に使ってみました/

救急箱&通院セット編

深型には常備薬や外用薬を。病院処方のお薬袋は折りたたんで収納。上段には浅型を重ねて、保険証や医療手帳&体温計をサッと取り出せるように入れてみました。通院に必要なものを定位置に置くことで、家族のみんなが各自で準備できるようになりました◎

キッチン編

調湿効果のある桐素材は、キッチンでも活躍します。深型には市販の食パン6枚入が入りました。上段にもう1つ重ねて、コーヒーやお茶アイテムを入れると、朝ごはんの支度もスムーズに。湿気に弱い、乾物や茶葉の保管にも良さそう。

番外編

浅型S+深型Mをセットの場合、深型の枠に浅型の引き出しが入りました。上の空いたスペースにはおやつを収納。余った深型の引き出しは、そのまま食器棚の中で活用できました。奥行きと幅が同じなので、組み合わせ次第で色々な使い方ができそうですね。

商品ページはこちら

最後までお付き合いありがとうございました。 ずっと作りたかった「桐の薬箱」。 実際に使ってみると、思っていた以上にいろんな場所で活躍してくれて、あらためて、桐の優しい質感や落ち着いた佇まいに魅力を感じました。 プラスチック製品にはないぬくもりと、“しまう”ことがちょっと楽しくなるような感覚。他にも、文房具やお裁縫道具、思い出の品の収納にもぴったりなので、第2弾の使用レポもお届けできればと思います。 暮らしの中で、永く大切に使っていただけたら嬉しいです。スタッフ:oku
  • 2,380
    円
    ~
    1,600
    円
    ~
    2,050
    円
    5,170
    円